随分、長いこと
不登校の子供たちの
カウンセリングや勉強のアドバイスを
こっそり行っています(*v.v)。
最近は、社会的にも、不登校が認知され
私の出番も減っていますが・・・
不登校の原因も質が変わって来たように感じます。
そして、公的な施設やカウンセリングには
色々な 環境や立場の方々が混在しているため
一人一人に
寄り添ったケアが難しいと感じています・・・
最近、担任の先生からの言葉で登校出来なくなった
お母さんとお嬢さんの話
私は、涙が止まりません![]()
たとえば、
久しぶりに登校したMちゃんに
担任の先生は
「あら!今日は来たんだ」
また、別の日には
「あなた、先生が嫌いなんでしょう」
彼女が遅刻して登校すると
教室は誰もいない・・・
思いつく、教室を色々探したけれど
みんなは、見つからない
不安になった
Mちゃんは、みんなが戻るのを
一人教室で待っていました
次の時間、戻ってきた先生は
「欠席だと聞いてたのに、何しに来たの?」
(でも、学校には遅刻して登校することを伝えていました)
そのとき、Mちゃんの心は・・・
それから(。>0<。)
Mちゃんは、心を閉ざしてしまいました。
彼女に、学校には色々な先生がいるけれど
きっと、Mちゃんのことを、大好きな先生もいることを伝えました。
そして一緒に、遅れた教科書の勉強をしながら
心を強く、自分を信じて生きていく大切さを伝え続けています。