足の不調をどうにかしたくて
「足指を曲げる」ことを頑張っている方は多いです
ただ、そのやり方次第では
足はうまく機能していない可能性があります
特に多いのが
指先だけでギュッと曲げる使い方
この状態だと力が局所に集中し
足裏全体の連動が生まれません
結果として
安定しない・踏ん張れない・疲れやすい
といった状態につながります
大切なのは
指ではなく“足の土台”から動かすことです
ポイントは
中足骨(足の真ん中)から曲げるイメージ
指先からではなく
足の真ん中から折りたたむように動かすことで
足裏全体が自然に連動していきます
やり方はシンプルです
・指先から曲げようとしない
・中足骨を意識する
・片手で足の甲を軽く押さえる
・もう片方の手で足裏から支える
・手で誘導しながら真ん中から曲げる
・ゆっくり5回繰り返す
ポイントは
「頑張る」ではなく「取り戻す感覚」です
足は体の土台です
ここが変わると、立つ・歩く・踏ん張るが変わります
まずは正しい動かし方を知ることから
日々のケアを見直してみてください









































