西宮市JR甲子園口駅徒歩7分整体サロン

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腰痛、頭痛、肩こりなどでどこへ行っても良くならないとお困りのあなたへ完全予約制のプライベート空間でこれからの人生を楽しむ自分へのご褒美にぴったりの整体サロンです。

足の不調をどうにかしたくて

「足指を曲げる」ことを頑張っている方は多いです



ただ、そのやり方次第では

足はうまく機能していない可能性があります


特に多いのが

指先だけでギュッと曲げる使い方


この状態だと力が局所に集中し

足裏全体の連動が生まれません


結果として

安定しない・踏ん張れない・疲れやすい

といった状態につながります


大切なのは

指ではなく“足の土台”から動かすことです


ポイントは

中足骨(足の真ん中)から曲げるイメージ



指先からではなく

足の真ん中から折りたたむように動かすことで

足裏全体が自然に連動していきます


やり方はシンプルです


・指先から曲げようとしない

・中足骨を意識する

・片手で足の甲を軽く押さえる

・もう片方の手で足裏から支える

・手で誘導しながら真ん中から曲げる

・ゆっくり5回繰り返す




ポイントは

「頑張る」ではなく「取り戻す感覚」です


足は体の土台です

ここが変わると、立つ・歩く・踏ん張るが変わります


まずは正しい動かし方を知ることから

日々のケアを見直してみてください



何気なくやっている「お姉さん座り(マーメイド)」

実はこの姿勢、身体にとって良くも悪くも働くポジションです



ただのクセとして繰り返すと

股関節やお尻の深部に負担が偏り

坐骨神経へのストレスや、足裏の違和感につながることもあります


一方で、この姿勢は正しく使えば

お尻の深層筋(外旋六筋)にアプローチできる有効なエクササイズになります



この筋肉は坐骨神経の近くに位置しているため

硬さや動きの悪さが出ると神経への影響が出やすい部分です


つまり

“なんとなく座る”か

“意図して整える”かで

身体への影響は大きく変わります


【やり方チェック】

・片脚を外に崩して座る

・反対の足を太ももに乗せる

・両手で支えて軽く前に倒れる

・お尻の奥に伸び感を感じながら10秒キープ


ここで重要なのは

「どこに効いているか」を感じること


腰や股関節の前ではなく

お尻の奥にしっかり入るポジションを探すことがポイントです


この感覚が出てくると

股関節の安定性が高まり

結果的に足裏の負担バランスも整いやすくなります



日常の動きは、少しの意識で変えられます

どうせやるなら、身体を整える時間に変えていきましょう


プロフィールからLINEにご登録いただくと

今回の内容をさらに深く、実践ベースでまとめています



【配信内容】

・坐骨神経の違和感がある方向けの負担を減らす角度調整

・足裏トラブル(偏荷重・アーチ低下)へのつなげ方

・お尻の深層筋(外旋六筋)にしっかり入るフォームの作り方

・効いていない人のための修正ポイントとチェック方法


【症状別にわかる内容】

・お尻の奥が張る/しびれ感がある場合の調整

・片側だけ違和感が出る場合の左右差の整え方

・前傾すると痛みが出る人の代替アプローチ

・足裏の疲れやすさを感じる人の連動改善方法


「やり方は分かったけど、自分に合っているか分からない」

そんな状態をなくすための内容にしています


実際の動きの細かいポイントや

文章だけでは分かりにくい部分も動画付きで解説していますので


気になる方はプロフィールからLINEをご確認ください📩


朝の1歩目でかかとがズキッとする

そんな状態、ありませんか



・マッサージしている

・ストレッチもしている

・インソールも試した


それでも、また戻る


もし当てはまるなら

少し視点を変える必要があります


まずチェックしてみてください👇


☑ 朝の1歩目が痛い

☑ 動くと少しマシになる

☑ でもまた繰り返す

☑ かかとを触るケアが中心


2つ以上当てはまる方は

「原因の見方」がズレている可能性があります


多くの場合、痛い場所=原因と思われがちですが

実はそうとは限りません


かかとの負担は

腰や骨盤からつながる神経の影響を受けています


この神経の通り道がうまく動かなくなると

結果として足裏やかかとに負担が集中します


特に

内くるぶし周辺は「足根管」と呼ばれるトンネル構造があり

神経が通る重要なポイントです


ここが詰まりやすくなることで

かかとの違和感につながるケースもあります



つまり大事なのは

👉上から整えること


例えば

お尻の中央あたり(仙骨)をやさしくさするだけでも

足裏の感覚が変わることがあります


これは神経の流れが整うことで起こる変化です



さらに

神経をやさしく動かす「滑らせる動き」を入れることで

無理なく状態が整いやすくなります


ここで大切なのは

👉強くやらないこと


神経は強く伸ばすと逆に緊張するため

やさしく動かすことがポイントになります


もし今まで

いろいろ試しても変わらなかったなら


「どこを見るか」を変えるだけで

結果も変わる可能性があります


今回の流れは動画でまとめています


まずは全体を見たい方はこちら👇




さらにしっかりやりたい方へ


・順番通りにできる動画

・変化を出すためのコツ

・やり方の注意点


などはLINEでまとめています👇



※期間限定で公開しています


「地面をしっかり踏めている感じがしない」

「なんとなく不安定」


そんな感覚はありませんか?




この違和感、多くの場合“足裏の問題”と思われがちですが、

実はそれだけではありません




ポイントは股関節の動きです


特に重要なのが

「前後の動き(屈曲・伸展)」


この動きが不足すると、体重が真下に乗りきらず、結果として足裏の接地感が曖昧になります


つまり「踏めていない」のではなく、

“乗れていない”状態です


そこでおすすめなのが、シンプルなエクササイズです


椅子などに軽くつかまり、片足で立ちます

そして浮かせた足を前後にゆっくり振る


回数は5回程度でOKです


この動きのポイントは、

・軸足でしっかり支える



・振る足で股関節を前後に動かす



この2つを同時に行えること


歩く動作は本来、

「片足で支えながら、もう片方を前に出す」動きの繰り返しです


この基本が整うことで、

無理なく安定した歩きにつながります


足裏の感覚が変わると、

立つ・歩くといった日常動作も自然と変わっていきます


一生元気に歩ける人は、

特別なことをしているわけではなく、

体の使い方を理解している人です


今回のような「立ち方」「体重の乗せ方」など、体を根本から整える方法は体系的にまとめています



本気で変えたい方は、

 プロフィールから公式LINEもチェックしてみてください


夜中にトイレで目が覚めることが増えていませんか?



水分の摂りすぎと思われがちですが、実は足に溜まった水分が関係しているケースも多いです


日中は重力の影響で血液や水分が下半身に溜まりやすく、特にふくらはぎに滞留しやすくなります

その状態のまま横になると、溜まっていた水分が体の中心へ戻り、結果として夜間の尿意につながりやすくなります




この対策として大事なのは、寝る前にふくらはぎに溜まった水分をあらかじめ戻しておくことです


やり方はシンプルです

椅子に座って行います

☑ 背もたれにもたれる

☑ 手を後ろについて体を支える

☑ 両足を伸ばす

☑ 足首をパタパタ動かす


ふくらはぎの筋肉がポンプのように働き、水分を上に戻しやすくなります

まずは10秒からでも大丈夫です



ポイントとして

☑ ふくらはぎは第二の心臓

☑ 動かすことで循環が変わる



また注意点として、この動きを行うと約2時間後に尿意が来やすくなるため、寝る直前ではなく2〜3時間前までに行うのがおすすめです


むくみや夜間頻尿は、足の使い方や姿勢、日常のクセによっても影響を受けます

一時的な対処だけでなく、根本から整えることも大切です


☑ 自分の状態に合ったケアを知りたい

☑ 何が原因かはっきりさせたい

☑ 根本から整えていきたい


こういった方に向けて、公式LINEでは


・状態に合わせたケア方法

・日常で気をつけるポイント

・身体の使い方の改善


などを個別にお伝えしています


気になる方はプロフィールからチェックしてみてください



片足になるとふらつく人へ



それ、筋力不足ではなく

足裏の感覚(センサー)低下が原因かもしれません


■こんな状態ありませんか?


✔ 片足でグラつく

✔ どこに体重を乗せればいいか分からない

✔ 力を入れているのに安定しない


→ これらは「感覚が抜けているサイン」です



■なぜ起こるのか?


現代人は


・靴

・靴下

・クッション性のある環境


で過ごす時間が長く、

足裏の感覚(固有感覚)が鈍りやすくなっています


その結果


👉「どこに乗っているか分からない状態」


になり、片足になると

バランスを取れずふらついてしまいます


■重要なのは“筋力の前に感覚”


多くの人がまず筋トレを頑張りますが、


感覚が抜けたままだと

👉 なんとなくやっている状態


になりやすく、効果が出にくいです


まずは

正しく乗る感覚を作ることが大切です


■簡単な改善方法


① 片足を前に出す

② 足指をしっかり反らす

③ 母指球+かかとで支える

④ 少し前に重心を乗せる

⑤ 指を戻す


■ポイント


✔ 力むのではなく「乗る位置」を意識

✔ 母指球とかかとで支点を作る


→ 足裏全体で支えられるようになり

 安定感が変わってきます



■まとめ


片足でふらつく=筋力不足


ではなく


👉「感覚不足」の可能性が高いです


まずは左右数回ずつ、

この動きを試してみてください


■個別サポート


・感覚が分かりにくい

・やっても変わらない

・痛みがある


こういった場合は、全体の使い方に原因があることも多いです。


「自分の場合を知りたい」方は


▶プロフィールのLINEからご相談ください



「腰をほぐしているのに改善しない」

その場合、原因は表層ではなく深層筋にある可能性が高いです


特に重要なのが、腰の奥に位置する腰方形筋





この筋肉は

・姿勢の安定

・側屈動作

・座位でのバランス保持

に関与し、日常動作の土台となります


デスクワークや片側荷重が続くと

この筋が短縮・緊張し、骨盤や体幹のバランスが崩れます


その結果

・慢性的な腰痛

・体の左右差

・重心の偏り

が生じ、最終的には足底への負担増加にもつながります



ここで重要なのは

「どれだけ伸ばすか」ではなく

適切な部位に負荷を乗せられているかです


今回の方法は

腰方形筋に対して側屈ストレスを加え

深部にストレッチ刺激を入れるシンプルなアプローチです


・あぐらで座る

・手と頭をクロス

・引き離すように側屈(約10秒)


このとき

腰の“奥”に伸張感が出ていれば適切です!


伸びを強く出そうとして

代償的に体を倒しすぎると

狙った部位には入りません


重要なのは可動域ではなく

負荷の方向と位置です


セルフケアは再現性が低くなりやすく

やり方のわずかなズレで効果が大きく変わります


LINEでは

体の状態に合わせて


・フォームの修正

・優先すべきケアの整理


を行えるコンテンツを用意しています



感覚任せではなく

根拠を持って体を変えたい方は活用してみてくださいね!

「足首がグラつく」

「立ったときに足裏に乗れていない感じがする」

「歩くと内側に入りやすい」


こういった悩みがあると、足首を鍛えたりストレッチをしたりする方が多いですが

実は原因が“足首そのものではない”ケースはかなり多いです


その一つが「膝の伸ばし方」


多くの人が無意識にやっているのが

膝を伸ばすときに足先が上を向いてしまう動きです



この動きだと、もも裏・膝裏・すねのつながりがうまく使えず

結果として足首の安定性も落ちやすくなります


本来は

「足先を下に向けたまま」膝から下をスッと伸ばせる状態が理想です



この動きができるようになると

足首の安定感が出て、立ったときに足裏に乗れる感覚が変わってきます

さらに、内側に入りすぎる動きもコントロールしやすくなります


やり方


座った状態で片膝を曲げ、もう片方を伸ばします

伸ばす側の足の甲を同じ側の手で押さえ

反対の手で膝のお皿を軽くサポートします


そのまま膝から下をスライドするようにゆっくり伸ばしていきます


このときのポイントは

「足先を下に向けたままキープすること」


もも裏・膝裏・すねにじわっと伸びを感じる位置で

10秒ほどキープします


よくあるポイント


・足先が上を向いてしまう

・どこに効いているか分からない

・力みすぎてスムーズに伸びない


こういったズレがあると、効果は出にくくなります


シンプルな動きですが

“どう動かすか”で結果は大きく変わります


実際、この動きは一人でやると正しくできているか分かりにくいです


だからこそ

ポイントを押さえて積み上げていくことが大切です


現在、公式LINEでは

こういった細かい動きの解説やNG動作の修正

状態に合わせた進め方を配信しています



さらに

Zoomでのオンラインセッションや実践コンテンツも用意しています


なんとなくやるのではなく

しっかり変えていきたい方は


プロフィールのリンクから公式LINEをチェックしてみてください

「歩くと足が重い」

「足にうまく乗れていない感じがする」


この違和感、実は多くの場合

筋力不足ではなく“使い方の問題”です


特に関係しているのが

股関節の奥にある腸腰筋です




■ 腸腰筋が使えないと起きること


本来は

股関節から足を引き上げる役割がありますが


ここが使えないと


 太ももで持ち上げる

 足関節でバランスを取る

 足への荷重が不安定になる


結果として


「足が重い」

「歩くと疲れやすい」

「動きがしっくりこない」


といった状態につながります



■ ポイントは「鍛える前に使えるようにする」


いきなり立ってトレーニングしても


 どこに効いているか分からない

 いつもの動きで代償する


こうなりやすいです


まずは

“正しく使う感覚”をつくることが重要です



■ 座ってできるシンプルな方法


・片足を伸ばす

・反対の膝を立てる

・足を少しだけ持ち上げる


【ポイント】

 高く上げない

 足関節はリラックス

 股関節の奥を意識する


回数は5回程度でOK




■ 変化のサイン


この動きができるようになると


 足にスッと乗れる

 立ったときの安定感が上がる

 歩くときの軽さが変わる



■ 注意点


この感覚は


 合っているか分かりにくい

 無意識に元の動きに戻りやすい


自己流だとズレやすいのが現実です



■ ご案内


現在、オンラインで

身体の使い方を整えるサポートを行っています


 足にしっかり乗れる感覚

 無駄な力を使わない動き方

 歩いたときの軽さ


こういった部分を基礎から整理しています


詳細は公式LINEにまとめていますので

プロフィールのリンクからご確認ください




外反母趾で悩んでいませんか?




・親指が外に曲がる

・付け根が出て当たる

・靴で痛い

・ケアしても戻る


こういった状態、多いです。



実は外反母趾は

親指だけの問題ではありません


よくあるケアとして


・指を広げる

・引っ張る


これだけでは変わりにくいです。


原因は足の内側の崩れ


足はまっすぐ立っているようで

実は人それぞれのクセでバランスを取っています。


ただ、そのバランスが崩れると


・かかとが内側に倒れる

・土踏まずが潰れる

・体重が内側に寄る


こういった状態になります。


その結果

親指が外に押し出されていきます。


ここで重要なのが


足首の中心にある

距骨 と

内側のアーチです。


指だけケアでは足りない理由


指のケア自体は悪くありません。


ただ、土台が崩れたままだと

元に戻りやすくなります。


大切なのは

足全体のバランスを整えることです。


簡単にできるケア


① 足首の前をゆるめる

内くるぶしと外くるぶしの間を軽く揺らす



② 内側のポイントを押す

内くるぶし前の

舟状骨 の下あたり


ここは親指を支える筋肉(母趾外転筋)の部分です。

ゆっくり10回押します。


③ 内側をゆるめる

内くるぶしの下〜後ろを軽くほぐす



④ アーチを作る

親指とかかとで支える意識


難しい場合は

タオルを土踏まずに入れるか

かかとを少し浮かせるとやりやすくなります。


外反母趾は

親指だけの問題ではありません。


足の内側やアーチを整えることで

変化しやすくなります。


最後に


セルフケアは大切ですが

やり方がズレると効果が出にくいです。


公式LINEでは

状態に合わせた方法やチェックをお伝えしています。