胚の移植の日が決まりました。



   それにともない、移植する胚の数やどの胚を移植するかを医師と話し合ってきました。



    今回が、初めての移植となるので、勝手が解らず不妊治療を開始してから初めて医師に色々相談をしました。




   まず、移植する胚の数を一つにするか二つにするか決めます。




   初回なので、一つにしました。



   排卵日に合わせて夫とタイミングも取ったのも理由の一つです。




   そして戻す胚も選びます。



   今、凍結している胚は4abが二つ。




EcoFlow Japan

 


    「二つの違いは…特にありません。」と医師にも言われました。



   違いがないものを選ぶ難易度、今まで考えたこともありませんでした。



    私からしたら差はないですが、選ばれる側からしたら一大事ですよね。



    命を選ぶ重さを改めて感じた瞬間です。




   悩んだ末、三日目の胚分割が少なかった方(早い方は11分割遅い方は9分割でした)にしました。




    そして、移植する胚を一つにする代わりに、SEET法を試すことにしました。




    このSEET法は、移植の前に凍らせていた胚の培養液を溶かして子宮内に入れることで、着床しやすい状態になるんだそうです。




    保険外診療なので100%かかりますが、少しでも確率を上げたいと思いトライしました。   



   (妊活課金は止まりません…)



    実施することで、出血する人もいるらしいですが、私は、特に出ませんでした。



    ただ、副作用なのか八時間後くらいから、軽い目眩と気持ち悪さが出てしまいました…。




    第1子の妊娠時の悪阻を思い出す感じです。




    次回は、実施したくないなと思ってしまいます…。




    まぁ、妊活はどれも、次はやりたくないなと思うものばかりですね。 



   子どもが出来るかもしれないと思って耐える負担。出来ないと知っての落胆。



    その繰り返しになってます。