一人目の不妊治療の時は、人工受精しかしていないので、薬は、クロミッドを飲んだくらいでした。



    副作用もほぼ感じられない状況。



    私は、生理の時の経血が多かったので、子宮内幕が薄くなるクロミッドは、服用した方が生理の時はむしろ楽になるという状況でした。 




    しかし、二人目の不妊治療では体外受精(受精障害有りのため顕微)をしているため、服用する薬の量も多く、なかなか体への負担がかかっています。




    ルトラールを飲んで採卵に挑んだ時は、採卵前日はお腹が痛くてなかなか眠れなかったくらいです。




    薬を使ったことでたくさん採卵できれば副作用も仕方ないと割りきれますが、毎回二つくらいしか取れずに終わりました。



    体が多胎防止のためにストッフかけてるんでしょうかね…。。    



    生理中から右と左に1個ずつ卵胞が育ち初めている中で薬を飲み始めるので、薬がなくても同じ結果なのではと思ってしまいます。




    卵胞刺激のためにしている自己注射は痛いですし、毎回忘れずに同じ時間にするのも神経使います。



    それに何より、「目眩」「眠け」「頭がぼーっとする」などの症状が出ます。



    8月は採卵周期の時に爪が割れました。



    なかなか痛かったです。



    体への負担の強さを感じました。



    この辛さを一番解って欲しい相手は夫ですね。。 



    明日、しっかり愚痴って受け止めてもらう予定です(笑)🐓