一人目の時は、結婚後に夫婦生活があっても、妊娠しないまま一年が過ぎてしまったので、私は心配になって、不妊の一人検査に行きました。

   (経緯は前回の①で書いた通りです。)



    しかし、夫婦でしっかり話して決めた訳では無かったので、夫からは仕事を理由に検査をする事自体を断られてしまいました。😢




    子どもが欲しかった私は、夫を説得すべく、本やインターネットで妊活を調べました。



・体力のある若いうちに子どもを産みたいこと。


・子どもが好きだし、夫との子を切実にに欲しいと思っている。


・子どもを授かるには健康体でないと授かりにくいから、検査を受けることで何か身体の不調が見つかり、自分達の健康も保てる。


    これらを、切々と訴えたと思います。


    結果として、私の思いだけは伝わったけれど、逆効果を発揮。夫の態度はさらに頑なになりました。💦



    数ヶ月、子どもの話題には触れない日々が続きました…。。



    そんな中、夫の実家に帰った時に、妹一家の女の子(当時1歳児)と関わって子どもの愛しさに触れられたのが良かったようです。


   何気ないときに、ふと、「姪っ子、かわいかったな。俺も、子どもが欲しいと思ったよ。検査に言ってくるよ」との一言がでてきました。。



    二人でどこの不妊治療の病院に行くことにするか一緒に探し、治療実績なども見て、新宿にある産婦人科に行くことに決めました。



    また、検査を受けて、どちらかが子どもが出来ないことが解っても、既にお互いにかけがえのない存在なので、それを理由に別れないし、恨むこともこともしないとしました。



    二人で妊活に向けて出発できたのは、結婚後、一年半後くらいで私は34歳の時でした。