同船させていただいた時から買う気になったウェアラブルカメラ


自分はちょっと古いけれど
アクセサリー豊富気味な?GoPro HERO7 BLACKを買っていました
某限定カラーでBLACKなのに白っぽいですけどね
使ってからわかったことは
熱持ちすぎ問題。
発熱しすぎ。
冬場、寒冷地で使うことを想定しているみたいで熱を発生させる仕様になっているようで
防水ケースに入れて撮影すると電源落ちまくり。
ウインタースポーツとかで活躍する系ですね
GoProは防水でしょ?と言われるけれども実は給電しながら撮影すると防水ではなくなります。
USBなどの接続端子が防水ではない…
スマホとかは防水なのにGoProは防水では無いので気をつけてください。
(実は買おうと思うまで防水だと思っていた1人です)
対策としてバッテリー抜いて、マイクの設定を変えてもだいたい1時間30分くらい撮影できるようになりましたが
それでも熱を持って電源が落ちました
バッテリー抜いて給電しながら撮影すると日付がリセット。
給電した状態でスマホのアプリを操作すると日付が直ります
防水ケースの蓋を開けてやると3時間くらい持ちましたが…
防水の意味が皆無
熱対策を調べるとGoPro本体にヒートシンクを貼り付けている人を見つけて
自作PCみたいな扱いをすればいいのかと考えたわけです

熱伝導の冷却シートを防水ケース内側に貼り付けてからのシートが貼ってある外側にヒートシンクを貼りつけました
本当はGoPro内部似貼り付けたいところですがやっている人を探せなかったし、分解して壊す気しかないので本体と防水ケースの間に
M.2SSDやICチップに貼ったりする熱伝導性シリコンシート。買うときはレビューとかよく調べてみるといいかもしれません
シートで本体とケースの隙間を無くして熱を伝わりやすくするって考え
シートは0.5mmを貼り付けていて液晶側は2mm。防水ケースの扉に貼ってあるクッションの高さに合わせています。
ヒートシンクの羽?フィンの向きは適当、勘です。
調べてみるとただフィンに高さがあっても、フィンがいっぱい生えていて表面積が大きくてもダメなようです。
ヒートシンクを貼り付けている粘着テープも熱伝導のテープ。

裏側も。
防水給電ができるようにUSBの接続部分はこうなってます
チャイニーズ製なので本当に防水なのか知らないですが、水被ったり雨に当たっても大丈夫な程度なので使ってます
貼り付けたヒートシンクにネッククーラーとかファンで送風することができれば冷却効果は完璧に近づくはず?
ヒートシンクの効果はプラシーボ効果で終わるのか冷却効果をしっかり得ることができるのか?
欠点は防水ケースから本体を取り出すのがとても大変になること。
次に同価格帯のカメラ買うなら
熱対策をある程度している
Osmo Actionとかかな…
残念ながら給電しながら撮影すると防水機能が無くなるのは同じという…😅
釣りで使うならGoProにこだわる必要は無いかなと
USBの接続端子が防水なら良かったのに…今後に期待です
熱対策やっても夏少しで終わる👍
でも防水給電でGoProを使うには常時熱対策必要😇
早く試そ

