ここ2週間は表彰台を作るために釣りに行かず頑張っていました。


3月8日のNBCチャプター北浦第1戦イマカツCUPに間に合わせるために

仮組みは1週間前に終わり
大会前日はバリ取りをしていました。

金属のバリ取りは本当に大事ですよ。


今回の表彰台はイレクターパイプを使用

イレクターパイプは鉄パイプとプラスチックを合わせた面白いパイプです。

今までの表彰台は軽量化とコンパクトに重ねられるようにするため
安定性と耐荷重を犠牲にしていました。

2位と1位は地面から高いし、ガタつくと危ないし
さらにクレームが殺到していたのでこれは危ない。

変えるべきだ。

と考えていたのです。


自分が副会長になった(された?)記念に1位と2位の表彰台をつくることにしたのです。

安定性と耐荷重を重視した代わりに
重さとお金が犠牲になりました。


会長からの要望は
「耐荷重150kgで1位が高くて危ないから低くして」
とのこと

最初は耐荷重100kg想定で高さも今まで通りでつくろうとしていたので設計やり直し。

パーツが全て揃う前でやり直しが効いて助かりましたが
急な仕様変更はとても困るものです。
コウバの人の気持ちがよくわかりました


それでプラスチックパーツからメタルパーツに変えて
耐荷重を最低でも160kg設定で1位を10cm低くしたのです。


メタルパーツが高くてお財布が痛かった…
でもメタルパーツを触って使ってみると
「そりゃ1個でも高いよな」
と納得できるレベル




大会当日の朝はショア部門の受付のテーブル代わりに使っていましたがね。




で3月8日のNBCチャプター北浦第1戦イマカツCUPを迎えたわけですが

ショア部門でのみ使用することになりました。
ウエインが33名参加して3名しか居なかったのでヒヤヒヤ

お立ち台が高いところ全て埋まってよかったです。


ちなみに大人2人(60kg×2=120kg)が乗っても全くタワミがなかったので180kgまでなら余裕で耐えられるかも…?

本命のボート部門での使用は次戦
とても楽しみ!