考える方のPEではなくて最近バスフィッシングで耳にするようになった沈む方のPEです。
実は去年からメバリングで使っていました。
使用感を大雑把に言うとラインスラックを水面で出すか水中で出すかみたいな感じです。
浮いた方が撃ちやすいカバー、撃ちにくいカバー
沈んだ方が撃ちやすいカバー、撃ちにくいカバーがあると思います。それです。
シンキングPEはキャストで風に弱いと言われていたりしますが沈むけどPEなので弱いのは弱いです。向かい風爆風でどうしても遠投したいならエステルラインでいいかなって感じました。
普通のPEと比べると少し投げやすいかな、強いかなって
ただラインスラックを出すと風を受けてバンバン流されていたPEとシンキングPEを比べると風に流されにくいなーという感覚です。
自分が使っているのは
YGKさんの
G-soulオードラゴン WX4 F1
沈む理由はフッ素繊維をラインコアに使って編み込まれているからだそうです。書いてありました。
他のメーカーのPEも同じような理由だと思います。
検索してみると弱い!切れる!とか出てきて
オードラゴンは強度が少し弱めの設定とか…
というか他社の製品情報を見てみるとシンキングPE自体ちょっぴり弱めかも
普通のPEとは少し違うって考えておいて
心配ならワンランク上の号数を使えば良いと思います。
普通に使えるシンキングPEです。
次はシマノさんのセフィアG5とか試してみようと思います。
シンキングPEはほとんどのメーカーさんで細糸しか出ていないので
太糸で強度があるシンキングPEが出たらカバー撃ちで使い分けができるようなる?
もしかするとフロロとかナイロンの方に軍配が上がりそうな気がしなくもないですけど
使い分けが大事です。
ライン選びとフック選びって釣りをやっている人にとって永遠のテーマで楽しみの1つだと思うのは気のせいでしょうか?
