re-restartさんのブログ

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一年間の中で
最も好きな日だよ


クリスマスはね 小さい頃から
ずっと好きだったんだ


理由?


僕にも分からないよ


でもねでもね
街が賑やかになってさ


お父さんとお母さんのその2つの手を 子供がしっかり両手で握って 笑顔ではしゃいでるんだ


きっと願望なんだよね


僕もそうしたかった


でも
出来なかった過去がある


もう遅いよ
ああ分かってるさ


それでも
諦めずに望む僕がいる


だから
寂しくって 悲しくって
いつだって 泣いてるんだ


どんな時も 一人だった
今だって 一人なんだ


そんなのは 嫌だから
だから だから頑張った
いや 頑張っているんだ


でも 頑張った人全員が
報われるなんて そんなこと


どっかの本で
読んだことがあるよ


その本には
幸せには限りがあって その限られた幸せを 誰もが奪い合っているって


僕もそんな気がする


誰かが幸せになれば きっとどこかで 誰かが不幸になる


もし これが本当なら


誰かの幸せを奪ってまで
僕は幸せになんかなりたくない


僕が不幸でいる限り
誰かが幸せでいられますように


メリークリスマス
始めに・・・


明るいブログはたぶんもう書けません。

この時点で見たくないと思った人は見ないで下さい。

って言わなくても、もう引き返してますよね。



っというわけで久しぶり。

って言えるくらいブログを書くの久々です。

本当はもっともっと愚痴を溢したいんです。

けど・・・
ぼくの日常はあまりにも皆さんとはかけ離れていると思うので、なんとなく気が引けるんです。

別にブログだし、本当のこと言う必要もないんですけどね。

もう、無理してテンション上げたくもないし、ただ『少しでも気晴らしになる』そんなブログを書かせて下さい。

って、誰に言ってるんでしょうかね。



実は僕、心療内科に通ってるんです。

なんとなくカミングアウトしておきます。

何だかんだで、通い初めてからもう半年くらい経ちますね。

何で通うことになったかなんて、理由忘れちゃいました。

ただ、初めて言った時にお医者さんに『タイプは男性でしょ?』って言われた時には驚きました。

あっ、僕は一応男子なのでこの場合同姓が好きってことになりますね。

またまたカミングアウトですけど、確かにぼくの恋愛対象は男です。

でも、何で先生(男の医者)は分かったんだろ?

しかも、『君、落ち着きがないね』と言われたと思ったら、先生がいきなりぼくの背中をぽんぽんしたり撫でたりしてきたんです。

そしたら先生が『ほら、落ち着いたでしょ』ってニコニコしてました。

ぼくはあの時、どんな顔をしていたんだろ・・・

まっ、半年前のことなので。

あれ?
ぼくは何でこんなこと書いてるんだろ。

いちいち読み返すのも面倒だし、このまま続けます。



まっ、そんなこんなでぼくのカルテには『性同一性障害』と書いてあるのがチラって見えてしまいました。

別に悪い気しないや。


だってよく分かんないけど『可愛い』とか『女の子みたい』とか言われるとなんか嬉しいし。

それに・・・

まっ、これはいつか話せる時が来たら話します。



というわけで、今日もマイスリー(睡眠導入剤)飲んで寝ます。


マイスリー飲んでふらふらしてる時が今の一番の幸せな時です。


こんな幸せ・・本当は欲しくなかった・・・。

今回は日記らしくはないかもしれないけど、日記みたいな感じで書こうと思います。



僕は、終えようかと思います。


何を?


自分でも分からないですけど


なんか、やっぱり生きているのが辛いんだと思います。


『生きていればきっと良いことあるよ』


なーんて言う人がいますけど(ひと昔までの僕ですけど)やっぱり、嫌なことや悪いことの方が多過ぎます。


だからこそ、『良いことがあった時には、その分喜びが大きいんだ』とは思えません。


それは、今まで生きてきて十分過ぎるほど分かりましたので。


悲しみを喜びが上回ったことなんて一度もありません(いや、昔はあったのかもしれないけど今の僕の中にそんな記憶はありません)


駄目というより、無駄なんですよ。生きていたら。


何が?


今まで頑張ってきた努力もその時間も。


やっぱり頑張ってないから、そう思うのかな?


でもね、これ以上は頑張れないと思います。


だって、こんなにも辛い思いをしながら最大限の努力で生きてきたつもりなんです。


つもりだからいけないの?


いやいや、でもこの限界を越えて、もう一度前を向いて生きて行くことなんて出来ないでしょう。


頑張って頑張って、次こそはきっとって、それで努力を重ねても駄目だった。


じゃあ、もう無理でしょう。


終わりが何かなんて、僕には分かりません。


でもきっとこの手で終わらせることはできるはずなんです。


それを僕が証明しましょう。


もちろん、ハッピーエンドなどという終わりにはならないでしょう。


僕がさせません。


ただ、終わらせます。


そのための一歩は確かに踏み出せました。


これが『証明1』です。