とある最後の感謝の気持ち
なんかこの写真メンバーじゃない人が一人写ってるけど………www
まぁいっか。
ってことで!
ラストライブに来てくれた皆さんほんとうにありがとうございました(^-^)
僕自身最後にほんと最高の思い出ができました!
ラストライブであんなに泣きじゃくっちゃいましたけど、そんだけあのライブをした1日は幸せな時間でした。
今後は新しい夢に向かって頑張っていこうと思います!
このブログは今回をもって終わってしまいますけどこれからもよろしくお願いします!
ほんとはね、このブログ書いちゃったらほんとに終わっちゃうからなかなか書くのが進まなかったんだよねwww
けどずっとそうも言ってられないからさ。
こうやって今感謝の気持ちと今後頑張ろうってことを書いてます。
このバンドは僕にとって今までやってきたどのバンドよりもやりたいことも合致していたし居心地も最高でほかのバンドに絶対負けない結束力みたいなのがあったと思います!
だから解散ライブの時はその今までのことが全部思い出して大変でした(((^_^;)
ツアーやったり、企画ライブやったり他にもたくさんの思い出があります!
その全てが僕にとって最高の宝物になりました!
音楽やっててほんとうによかった!
やっぱり仲間って最高だよね♪
いつかまた何かあればまたこのメンバーで音楽を奏でたいです!
やっぱり誰かの結婚式とかなのかな♪
そんな野望を抱いてひとまずはバンドを音楽をやっていた自分とはお別れですね。
今後のことは来月くらいから本格的に仕事探しに明け暮れたいと思ってます。
とりあえず今は約10年間好きなことを散々やらせてくれた親に感謝して早く親孝行できるように頑張りますよっと!(^-^)
バンドは解散するけど今まで自分が音楽やってきて出逢えたたくさんの人にこの場を借りて最後に一言言いたいと思います。
ありがとうございました!
それとこれからもよろしくお願いします!
んじゃまたどこかの空の下で~
バイバイ~☆
『終』と『始』 ~last word~
先に他のメンバーがライブの記事を書いてくれてたんで自分は何を書こうかな?
liveを終えて、これまで と これから の人生観でも書きましょうか。
でもこれまでに関してはEITAも言ってた通りこのblogを遡ればその時何をして何を思ったか。個人だけじゃなくバンドでの事なんかも振り返れるよね!
さてさて賛否両論はあると思いますが、解散liveを終えて一言で言えば『肩の荷がおりた』です。
最高の解散liveをしてからの発言とは思えないとか、言われても構わないです(笑)
この3ヶ月の話…
本当に今回最後のliveに向けて『不安』でいっぱいでした。ただステージ中は心の底から楽しむ事が出来て幸せでした。準備期間中の不安は、演奏面、自分の歌の力量面、それから同期の仕上げに対しては毎回リハーサルする度にクリアになっていくものと新たに生まれる課題で『俺たちの中の完全』を再現できるかどうかと言うことに対しては不安だらけだったかな…
バンド活動においてずっと真剣にやり出してからはこの繰り返しだったし、誰もが仕事でもなんでも精を出すことには『避けられない問題』ではあると思うけど、これが最後のliveという目標になったら心配事もその分だけ膨れ上がったというわけなんだけどね!
昔から思っていたこと…
きれい事は大好きだし、ここ(blog)では色んな人に対してのメッセージを意識して前向きに偽る自分もありました。
今となれば最後の最後なんで赤裸々でいいかと(笑)
正直メンバー皆を引っ張っていくのは本当に辛かった(笑)もちろん他人を責めるだけではないし、俺のバンマスとしての存在が至らなかった部分もあっての話だけどね!その両方。
今回解散の理由となったキッカケは俺が起点となったわけじゃないけど、上記理由に深い理由もあったため、解散でいいと思った。
俺的にケジメのliveはしっかり終わったし、本音を溜め込んで偽りを書くのはやめよう、またこれも最後ケジメとして『吐き出す』が自分の音楽人生からの転機としては大事なことだと思ったからさ。
チームプレイとは本当に難しいです。温度差があると不満からの喧嘩にもなるし、ストレスもたまります。
それでも団体行動てのはみんながみんな同じ方向に、同じ歩幅の足並みが揃ったときの躍動感と言うか躍進感は凄まじいです!
そんなことをバンドからは学びました★社会にでても役立つと思います!
素敵な音楽にもたくさん出会えたし、こんな演奏してみたいな、こんな歌歌ってみたいなって言う夢だけは叶ったと思います。
そこにはドラムを叩いてくれたKenに、ベースを弾いてくれたTackに、ギターの演奏と同期ギターの作成をしてくれていたEITAのおかげです★感謝したてます。音楽面に対して俺の我が儘にもみんな付き合ったりしてくれました!
皆で音楽のプロという夢は叶えられませんでしたが…
よく小さい頃から聞いてきた『夢は諦めたら終わりだ』とか『夢は見るものじゃない、叶えるもの』なんていい言葉もたくさんある。この言葉達は夢が叶った人、いや、頑張って叶える事が出来た人が言えることだと思う!!
その観点から自分をみると『敗者』になってしまうのだよ(笑)
でも、あえて肯定するならば、『諦めも肝心』とか『違う夢を持った』こんな捉え方もあるってことです。
俺はちなみに後者が理由だと思っています。
もともと『努力』とか言葉が大好きだし。逆に言えば『運』という言葉が嫌いです。ちなみに両方大事だと理解してはいるものの、自分は決して『運がいい』ということに対しては良くも悪くもない程度だと思ってます。運がいい人に妬んでいるだけかもしれないwwwこれは自分でもわかりません!
でも努力あってこその運!その逆もまた、運があってこその努力!この2つが大事とわかりながらも、反対側にいるもののような気もします。
人間そんな厳しい人もなかなか多いわけじゃないし、運がないから努力をやめる!とか、運がいいから努力なんかいらない!こんな発想が最も嫌いです。
何も考えずに、ノラリクラリな感じは論外(笑)
就職先が決まったら、まだまだ飛躍できるように日々努力をして、いつか自分の口から『諦めなければ実るよ』とか『努力して続ければ成功するよ』サラッと説得力あるこんな言葉を発せる人になれるように目指していきたいですね!
こうべきでありたい自分を磨くことに関してはミュージシャンじゃなくたって磨けるわけだし、興味あるものの中なら少し違うジャンルの仕事だって人しての成長や、自分の価値も見いだせると信じていきます。
メンバー皆、それぞれの道へ羽ばたこう★
本当に、お疲れ様でした(^^)v
Ryu
個人的にblog始めるかもよー!また違った場所でお会いしましょ★
From that...
みなさんこんにちは
ラストライブから1週間と少し経ちました
実際ライブが終わった直後、次の日はなんだか心に穴が空いた感じがして
ポカーンとしてました
今まで8年間打ち込んできたものがなくなったので当然なのかな?
正直ライブをしてる時は全然実感がなかったのですが、、、
終わった後に来ましたねw
と言う事で色々な人に写真も撮ってもらったので少し貼っておきますね!
2階席から
ライブの最後
撮ってくれた方たちありがとう!
ほんとにこのバンドでは色々ありました
バンド活動もさながらプライベートでも!
結果論からいくと夢は実らなかったわけですが
ここまでの仲間?友人?親友?に出会えたことが一番の宝物ですね!
この先の人生において何かつらい事、楽しい事があったときは真っ先に分かち合うと思います!
ライブ自体も映像を見返してみると色々なミスなどありますが
最後としてよいライブで終われたと思っています!
みなさん、差し入れとかメッセージもほんとにありがとう!
ライブでは泣かなかったのですが
実は映像を見なおしたりライブを思い返したりすると少し涙ぐんでしまいます(笑)
口で言うのは少し恥ずかしいのでこの場を使ってみんなへ1言
Dear...Ryu
まずは今までありがとう!
最後の最後に色々と今までの思いのうちを聞けたけど
やっとわかる事が出来たよ!
長い間相当大変だったと思うけどお疲れ様
俺と全く正反対と言っていい性格なんだけど
実際Ryuの真面目な性格の事は尊敬してるんだよね(笑)
これからもよろしく!!!
Dear...Tack
専門学校卒業してからしばらく全然連絡を取ってなかったけど
バンド活動再開してからまたプライベートでも遊ぶようになってほんとに楽しかった
上に書いたRyuの話とは打って変って性格や趣味が一番合うからほんとによく遊んだし
ある意味一番関係が深い親友だと思ってる!
バンドしてた頃と同様にこれからもよろしくね!
Dear...Ken
特になし
まぁ恒例の冗談ですがwww
Kenは1人だけ年下だったけど
俺は他の2人と同じタメでいる感覚で付き合ってたかな
実際元々のベースからギターに転向した時は
一番の初心者だったからこんな事言うと失礼かもだけど
いつも一歩遅れがちなKenの存在が当時はかなり助かったよ(笑)
でもRyuに負けず劣らずの真面目な性格だから
そこはやっぱりRyuと一緒ですごいな~って思ってたし一緒にいても楽しかった!
だから北海道に帰ってもがんばれよ!!!
・・・え?帰らない?あ、そう、、、
ってことでこれからもよろしくね!w
とまぁこんな感じで俺のブログは終了かな?
これからは音楽活動はちょこちょこ続けていくつもりです
でも表舞台ではなくてほとんど趣味の領域で!
なのでどこかで見かけたらまた聴いてあげて下さい♪
そして最後だから他にも画像をいくつか貼っておきます!
ライブ直前の楽屋で
友達に撮ってもらったやつ
このブログは当初はバンド解散したら閉じようかと思っていたけど
みんなの思い出として振り変えれるように残しておこうかな?
誰かがいつかふと何気なく書くかもね!!!
それじゃあまたねっ!!!
EITA
いつかまたここで
こんばんは~Kenです
無事に最後のライヴを終えることができました
とにかくこのバンドでたくさんのことを学ばせていたただきました
音楽をやってて
「楽しい」っていうワードをよく感じていました
でもいろいろ経験したっていうこともあって
やっぱり楽しいだけじゃ勤まらない世界だな~と感じました
それは、音楽関係のドキュメンタリーとかを観たりしていたから
余計にそう感じていたのかもしれない
でも、このバンドでツアーに行ったり、ときには静岡でライヴしたり
本当にたくさんのことをやったよ
もちろん長くやっていれば「ああ~きついな」「つらいな~」と
感じることもありましたが、どんなフィールドにいても
それは同じこと
そんなこんなで、ラストライヴを振り返ってみようと思う
いろいろ緊張感や不安もあったと思うが、俺自身は
セットリストも構成もそれなりに頭に入れていたつもりだったので
実はそこまで、あせったりはしていなくて、お客さんの力も
借りることができたので、我ながらリラックスして演奏できたと思う
今回は荷物の容量のこともあって、持ち込みできない機材もあるな~
とあきらめていたけど
状況がいい方向に変わってくれたので、おかげさまで悔いなく
持ち込みたいものすべて持ち込んでライブに挑みました
スタジオでは、言い方悪いけどいつもクソみたいなスネアばっかり
叩いていたから、久々に自分のスネアで一音一音魂を込めて叩いたら
自分で言うのもあれだけど、自分のスネアが一番いい音してるな~と
改めて思いました{笑}
あれ?こんな音だったんだ~みたいな
ワンマンということもあって本当にたくさんの曲を演奏しました
ライブの一週間前とかになると、周りの方々から「ライブ楽しみにしてるよ」
とかたくさんエールをいたただきました
あとは、「音楽辞めないでほしいとか」「ドラムやめんなよ」とか
いろいろなメッセージもいたただきました
大丈夫です、このメッセージはしっかり僕の胸に刻まれています
いや~なんていうか、ここまであっという間に
たどり着いてしまうなんて本当にビックリです
マジで、早すぎだよ
そんなこんなで、ライブは順調に進んで
最後は、ひとりひとりMCでいろいろ伝えたいこと伝えて
俺自身も感謝の思いをちゃんと伝えれたかなと思います
いつも見守ってくださった皆さん本当にありがとうございました











