ワークショップの準備をしながら、
みなさんにどんな文章を読んで頂こうかなって
考えながら、Amazonで検索中にビビっと来た本を買いました。
この柴田トヨさんは90歳になられてから詩を作り始めたそうです。
本当に言葉のひとつひとつがジーンと胸に染みてきます。
とても暖かくて、人柄なんでしょうね。。。
詩を読んでいると優しい気持ちになれるんです
この本の中でグっと来た詩をひとつ。
「風と陽射しと私」
風が
硝子戸を叩くので
中に入れてあげた
そしたら
陽射しまで入ってきて
三人でおしゃべり
おばあちゃん
独りでさみしくないかい?
風と陽射しが聞くから
人間 所詮は独りよ
私は答えた
がんばらずに
気楽にいくのがいいね
みんなで笑いあった
昼下がり
ワークショップでこの文章を皆さんが自分の声で
表現される姿を浮かべるだけでなんかウキウキしてきます
まだまだ募集中ですので
ご興味のある方はお問い合わせ&お申込み下さいね。
http://ameblo.jp/re-ran/entry-11053054299.html
- ¥1,000
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の時間でした。

