今日は我がRay-ran's familyの中の兄のエピソードを
皆様へお披露目しちゃおうと思います
兄とは6歳離れているのであまり一緒にいたという感じがしません。
私が中1になった時に兄は大学へ入学、東京へ一人暮らし。
小さい頃は布団の上でよくプロレス技をかけられ、
私が泣いてしまい
母におこられていた兄…
中3になって相模原に引っ越して来てから、また兄と一緒に
住む事になってからのエピソードでございます。
はじまりはじまり~
【エピソード1(成人編)】
リンリンリンっ(電話のなる音)
Ray-ran's 兄:「もしもし… えっ?ホントですか?」
っと電話で弾んだ声を出しながらメモをとっている兄。
電話を切り終わった兄を見て電話の会話が気になった姉が声を掛ける。
Ray-ran's 姉:「お兄ちゃん、何?誰から電話だったの?」
Ray-ran's 兄:「ヴィトンのバックが当たったって
」
Ray-ran's 姉:「は?お兄ちゃんそんなのに応募してたの?」
Ray-ran's 兄:「してない…」
Ray-ran's 姉:「ばっかじゃないの~お兄ちゃん、騙されてるんだよ~
」
Ray-ran's 兄:「お前こそバーカ、騙された振りしてやっただけだよっ
」
我が兄よ…
それもかなり苦しい言い訳っていうか、なってないし…
いまだに「ホントですか~?」っと兄をいじる姉と私もどういうもの?![]()
【エピソード2(社会人編)】
母と兄と私の3人でテレビを見ながらご飯を食べてたとき
その時テレビは『ゲゲゲの鬼太郎』
Ray-ran's 兄:「鬼太郎も大変だよな~色々な場所に行ってさ~」
Ray-ran:「…え?お兄ちゃん、アニメの世界じゃん…」
Ray-ran's 兄:「…んっ、まぁそうなんだけどなぁ・・・モグモグ(ご飯を食べる)」
当時兄はすでにかなりの大人
なんとも純粋な兄よ…
そうんなんです。我が兄はとても純粋で
そしてあまり文句も言わないやさしい人なのです
今は家族5人+我が両親と7人同居で暮らしております。
兄は中学からバスケットを始め、高校そして社会人で2回も国体に
出ているかなりすごい人でもあるのです![]()
(今更フォロー…でもすごいでしょ
)
あまり話はしないけど、私の事いつも心配してくれててありがとね。