出せないままのメールが一件。

ずっと保存されたままで放置。

いつか「送信」ボタンを押す勇気がでるのだろうか。

勇気ひとつですむのでしょうか。



このメールもいつかいらなくなってゴミ箱ゆきになる。

それまで、このメールがいつもいらない想いや感傷や思惑や感情に訴える。


何もなかったことにして消去できるほど、整理されない感情と言葉があるから、いつまでも宙ぶらりん。




























どんなに時代がハイテクになっても消えることのない想いや思惑や感情や思慮、思想はどうにもならない。