パソコン超最速仕事術123 -10ページ目

パソコン初心者という質問の差はなにか?

● パソコン初心者という質問の差はなにか?

PC販売サポートの西田です。毎度ありがとうございます。

パソコン初心者といってもいろいろいらっしゃるわけです。

基準があってないようなもの。パソコンはいろいろな角度から観ることができるからです。


ここでちょっと考えてみました。

「テレビをみる」ということに初心者か上級者かあるのでしょうか?

あまり考えませんよね。あれはテレビという画面に映るものを受身として観るだけだからです。

でもパソコンの場合は本当にいろいろです。

ネットができても、中身のことはわからない。

そもそも使っている用語自体がわからない。

でもブログは更新できたりする。

パソコンの設定までなんでもできるが、ウィンドウズがどんなプログラミング言語かはわからない。

もういろいろです。

どれをもって初心者とするか、正直自分にとってもわかりません。

いろいろなご質問がありますが、正直、僕もウィンドウズのプログラム一行一行がどうなっているかなんてわかりもしません。

サポートをしながら、実はすごく奥が深いのだなあと感じました。

どんな事をどんな状況で、どんな方に質問される場合でも、「パソコン初心者なので・・・」という言葉からはいるのはやめたほうが無難かもしれません。

しかし、本当に困っている人は沢山いますね。

これをなんとかするのが自分の目標だと改めて気が付きました。

あと、わからないからといって、こんなこと聞いてもいいのかって、悩むよりは、すっぱりと聞いたほうが問題を解決する時間が早いです。

どうしてパソコンは熱くなるのか?高機能だから?

● どうしてパソコンは熱くなるのか?高機能だから?

PC販売とサポート、西田です。毎度ありがとうございます。

梅雨があけたと思ったら、連日の猛暑。

ヒートアイランドで都市部は体感温度40度に近いですよね。

冷やすのにはプールに、海水浴に!

さて、本題ですが、高機能だから?というのは実はあまり関係ありません。

実は、ありとあらゆる電化製品は熱を持ちます。

僕はもう、理科の実験のことなんか忘れてしまいましたが、電気を通る際の摩擦抵抗によるものです。

それがすくなければさほど熱くならないし、多く密集すればするほど熱くなります。

その原理を利用いして、電子レンジやこたつ、ヒーター、クーラーも実は室外機がものすごく熱くなりますよね。

クーラーの排熱はまた別の理論ですが、やはりクーラー本体も動かせば少し熱を帯びます。

そしてパソコン。

CPUなどは名前が「集積回路」と呼ばれている通り、まさに電気の通る密集地帯です。

車のエンジンを冷やすのと同じくらい、実は熱を排出する装置がなければ中には、燃える温度にまで達する高性能なCPUがあります。

これも摩擦抵抗によるものなんです。

手で触るとちょっと熱い、というのは、それでもまだ冷やしていて、その程度なんですね。

デスクトップパソコンに比べてノートパソコンは小さな設計をしてありますから、冷やす部分の機会もファンも小さいので実は、年々、高性能になるのに、実は熱をすぐ帯びやすく壊れる原因にもなっています。

その前兆として、パソコンの動作が鈍くなったりします。

また、プログラムがある程度の温度にまで急上昇してしまったら、シャットダウンしてしまうようにもなっています。

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こうしたものをノートパソコンの下に引くのもちょっとした工夫でノートパソコンを長持ちさせる秘訣になります。

壊れるのは、なんでも一瞬ですから、転ばぬ先の杖ではありませんが、こうしたものもぜひ利用してくださいね。

CPUの温度を図るフリーソフトもあります。
Core Temp

ハードディスクはこちら
Crystal Disk Info

さほど重たいソフトではないので、ぜひ目安として導入してみてください!

ハードディスクの寿妙 クラッシュ 

● ハードディスクの寿妙 クラッシュ 

クラウドPC販売の西田です。毎度ありがとうございます。

タイトル通りなんですが、自宅やオフィスで仕事をされていて、パソコンを持ち歩かない、という人はあまりこういうことはないかもしれません。

しかし、出張で常に外にパソコンをもっていく、ハードな使用をする方がいます。

パナソニックのレッツノートなどのシリーズはそうしたハードな使用に耐えられるように特別に軽くしてあったり、衝撃に強くしてあったり、バッテリーが長持ちなどいい点もありますが、かなり値段もお高いですね。

また、会社から支給されるパソコンがすべて、こうしたレッツノートのようなものとは限りません。

会社には会社の事情がありますからね。

そこで起きる問題。そう、タイトル通りのことなんです。

ちょっとした衝撃や持ち運び、出張が多い中での使用には、こうした問題がつきものです。

すると大事なデータがすべてクラッシュしてしまい、高額な修理代金となり、会社員ならば始末書でしょうか。

それ以上に仕事に問題が起きるのは目に見えていますね。

そうした場合でも、クラウドは大きな役割をもつ頼もしい存在です。

データをウェブ上、パソコンのネットのブラウザ上で行え、しかも、多人数が同じファイルを管理する場合、内容を更新するたびに同じようなファイルがたまってしまう。

でもクラウドで一括管理すれば、ひとつのファイルを多人数で更新することができるので、とても便利です。

もはや、パソコンの性能に頼らないとはこのことをいいます。

ウェブ上に管理するとなるとセキュリティの問題があるようですが、Googleなどは積極的に企業にこうしたシステムを提案しています。

あの「ゆうちょ」もGoogleのサービスをうけていますから、食わず嫌いではもったいないですね。

ハードディスクは本当にちょっとしたことで壊れやすいものです。

データをパソコンに保存しないで、ウェブ上で管理する。

あるいはサブ機を常に持っておく。

これからこのような使い方が望ましいですね。