初の辰巳アリーナ。

全く土地勘がないので行きの備忘録を書いておく。

千代田線から有楽町線乗り換えね、あちら有楽町駅だから気をつけないと。

日比谷駅からの有楽町線乗り換え、階段降りて1番ホームは2.3号車に乗ると、辰巳駅出口2に行くエスカレーターがすぐ。

改札出たら左、まっすぐ突き当たりエスカレーターを2回登ると地上、目の前の歩道橋を渡る。円錐オブジェを過ぎ、12支のオブジェ過ぎて右手に曲がりまっすぐ。2.300mは歩くか?左に階段、会場。






あまりの暑さで開場時間早くしてくれたが、結局グッズでまた並んだから中に入るまで20分はかかったかも。日傘なしだと厳しい暑さ。安い方のアクスタはもう売り切れ😣😰

大概、パンフレットって高いけど中をしっかり何度も読まないのでもう見送る判断。最小限の記念にキーホルダーとアクスタだけにする。


フォトスポットもあるが、並んでまで撮影する気力なし。暑すぎて早く中に入りたい…。


人の撮り終えた後にパッと撮影、もうこれで十分。







中はあまり寒くない。というか、防寒セットいらない…😣😰。何とか体育館でのショーと同じパターンだったか。しかし初心者がここと同じノリでダイドードリンコや新横浜スケートセンターのショーに行くのは大間違いなので、特に8月末のフレンズ行くなら重装備必要ですよと。

東ブロックのアリーナ、かなり真ん中あたりで凄く運がよい席だった。あんな直前でなぜ買えたのか不思議なくらい!!


スタンドが片方しかないと聞いていたが、なるほど。



ただ、このスタンドの椅子がかなり硬いと聞いたのでクッション持参したが今回アリーナだからパイプ椅子で有難みはなかったかも。次回昌磨のショーではスタンド席だから場所の把握と予習にはなる。

この東アリーナの横から選手たちが出るので開始前に皆んなの掛け声が聞こえてテンションあがる!

最初にノービス?の可愛いペアが出てきて、皆んなも後から出てくる。
カップルたちが一斉に組んでリフトしたり、同じ振り付けでシンクロのようにすれ違ったりと最初から圧巻のオープニング。

一組ずつコールされ、画面に名前や成績出しながらリンクに登場してパフォーマンス。
あまり時系列把握出来なかったが、最初にたぶんりくりゅうペアのチームメイト?かな、カナダのジュニアチームが演技した。海外でのショーに参加出来るなんてまだこの段階では珍しいだろうから、お世話になったチームやコーチにも恩返し出来たのでは。

ゆなすみ、やはりリフトのスピード凄いが、開始時の振り付けも素敵だった。いいなあ、こりゃやはり全力応援だ!
いくこう。銀色の衣装で大型カップルと紹介されて登場。昨年フレンズから1年か、やはりかなり進化してる。エッジも深く使えるし、ちゃんと踊れてるー!

うたまさ、黒い衣装ね。個人的にはうたなちゃんには赤や黒の原色じゃなく柔らかな綺麗な色の衣装着させてあげたいなあと勝手に思うんだけど。まさや君が落ち着いてリードしてる足元がきれいで、今季の進化も期待しちゃう!
裕香ユホチーム、もうオシャレすぎる!!ムーランルージュ!ダンスってこういうものだよ、と色っぽいのもタンゴ系でキリッとした歯切れのよさも、最後に弾けて踊りまくるのも、ホントこのチーム最大の魅力!!

ペアの共演、メテルカとハゼボロだったかな、男性白い衣装でお互いのパートナーを交換してて始まる?途中でちゃんと元に戻るんだけど、他で見られないから珍しい試み。

思い出した!オープニングだったかもしれないけど、ペアが二組同時にお互いのパートナー同士手をガッチリ支えあって、デススパイラルをやったのも仰天した!なんじゃこりゃ〜!!凄かった!
これ、8.2のCS日テレプラスが見られる方に見てほしい。字で説明してもわかんないよねえ。

思い出のプログラム、と称してチームの素敵な演技を一部再現するやつ、メテルカのボレロ、パイポーのゴッホのが素敵すぎ…😭😭✨✨りくりゅうの、あの初世界一のプログラムも…😭✨✨憎い演出だよ。

休憩はさみ、2名にしか当たらない抽選をやり、今日から参加のいくこう、やかなだいにちょっとミニインタビューコーナーもあり。

アメリカのオシェイ・カムチームは野球?バスケ?みたいなスポーツを思わせる衣装で元気なプログラム。

久しぶりに見られるチームココ、コレトさんの足元キレイ〜美里さんドラマチックで艶やか。

かなだい、何て言えばいいのかね、あまりにも動きが独創的で、きっとまたフロア系ダンサーの振り付け取り入れてるからかなあ?上半身の動きがまたホントに独特で世界であれは彼らしか出来ない世界観。ある意味プロならではの技だよなあと。大ちゃんが氷上で演技してくれるだけで幸せだなあと思う。

チョクベイ、なんてオシャレなんだろう。そこにいて笑顔振りまくだけで心臓メロメロ!

また団体演技のコーナーも面白かった。
ペアとダンスで野球の試合?
片方が投げて、片方が打つ…1塁に出塁するも、次の打者が三振…走者飛び出して挟まれる…とか打ったらホームラン!みたいな演出。

これを各チームに分かれて交差して滑ったり、輪になって鼓舞したりとほんとに楽しそうで素敵な演出。

他にも、6分練習の呈で、場内アナウンスがペアとダンスの有名技をやってもらいましょう〜とコールし、言われたチームがペアならアクセルラッソーリフトをやるゆなすみ、とかスロートリプルジャンプをやるメテルカ、とか、デス・スパイラルをやる、など。

ダンスはうたまさがツイズル、ピッタリ合ってますね〜!とか、チョクベイなんてロッカー、カウンターなど技名に合わせて優雅にステップを披露…贅沢な時間!
ダンスリフトもくるくる回したりね、ヲタクはみんなよく知ってるけど、たまたまりくりゅう金メダルでこれに来たような皆さんは確かに知らないでしょうから、この演出はわかりやすくてよかったなと。
しかもそれがまた半端ないスピードで目の前で見れたんで改めて仰天する感じ。
最近試合もほぼスタンドでしか見ないからさ、あの風切る疾走感、ダンサーのエッジの音がしないのに滑る凄さなんかを間近には感じてなかったので、たまにはこういうのを味わうためにいい席買うのもありかと。

りくりゅうが最後に演技。新しいプログラムらしいのでどんなかなと思ってたら、まさかのグラディエーターだったからさ!ビックリして泣けてしまった…!
だって、全日本は肩の脱臼でフリー棄権したから五輪前の最後の日本での試合で見てなかったんだよ。
もちろんエキシ用に難易度高いジャンプは抜きだったけど、あの曲で最後に高々とりくちゃんをリフトする場面を見られただけでも感動。それに終始りくちゃん笑顔でキラキラしてたよー!😭😭✨✨

全部は書けてないが、最後みんな高校生みたいな制服姿で出てきて、こちらでもダブルデススパイラルをやったり、リフトやったりとチームならではの見事な技で圧巻。また、男子ペアの人が3人でサイドバイサイド、同時にトリプルジャンプを跳んだりと、みんなで高速スピンなど、もう出来る技もりだくさんですごく素敵。あっと言う間に終わってしまったー!

最後周回時のみ撮影可だったから、頑張って撮ったけどブレるから難しかったなあ。









追記。終演後はトイレ閉鎖になるため、途中の公園のトイレに行くしかないが、みんなのトイレが2つあるため、一旦女子のみの長い列にいたが、誰も使用してない時を見計らい移動して使用出来たので、駅まで我慢するよりも何とかなった。

金色のテープ、最後にパンッと音がして天井から降ってきたもの。実は自分の席では取れなかった。
みんな帰るから席を離れ、移動してる時に後ろの列の椅子の下に落ちてるのを発見し、慌てて拾ったという。ダメ元で下を見てたのがよかった〜。

行ったこと、箱入りのアクスタにキーホルダーで十分な貴重な思い出になれた。




7.31から辰巳アイスアリーナで、りくりゅう主催の初のアイスショーが開催される。しかも出るメンツが見事にペアとアイスダンスだけ、というのも多分世界初では??

日本人同士のチームで、しかも五輪で金メダルだから、ミラノ五輪直後のフィーバーもかなりだったけど、やはり最初にチケット先行の時はわざと平日にしたのに落選。

次の先行も同じくダメ。

元からあまり大きくない会場だから、もうムリだなあと諦めてしまい、最初行きたかった初日も仕事出るようシフトも入れた。

ところがだ。

昨日の朝、スケート観戦友達からラインが来ていて、今ならりくりゅう、全日戻りが出てるよ!と。

寝ぼけまなこもすっ飛ぶ勢いでサイトを見たら、確かに日にちや席種をこだわればあれだが、とにかく座れるならもう何でもいいやのノリならチケットある!!

それなら迷わず土曜日の昼だ、と。

友人には感謝の返事をした。

改めて出場選手を見ると、ゆなすみ、うたまさ、いくこう、折原裕香さんとユホ・ピリネンのフィンランドチームも。彼らはNHK杯にも来てくれる。

で、大慌てでまたぞろバナー作るか、と昨日の午後からミシン出して奮闘している。


土台になる布がまだ数枚あったから、名前を書いて切り抜いて置いて縫う…をやり育良さんを作る。

もう時間もないからIKURAにした。高志郎君のは元からあったからこれは組み合わせる。




同様に8.11には昌磨のショーにも行くので、しょーまとまりんで作って組み合わせ。


ゆなすみまでは昨日のうちに出来た。

今日の昼前までにユホ君までは縫えたが、出来れば明日には折原裕香さんのYukaまでやりたい。






どうにかこちらは完成。

うたまさがまだだ。

結構余り切れに無理やり字をはめたりしてセコいことしてるし、字の色で糸も代えないといけないから針に通すのが一番面倒くさい…。


2023の国別用に使ってた時に前のが30年以上使用したせいで壊れ、仕方なくすぐ買ったせいか、全く扱いに慣れなくて厄介。

一応、楽に糸が通せるとの能書きがある補助バーみたいなのもあるけどさ、それに糸をからめてやるのがまた見えないしわかりにくいから手間で、最後に針に糸通すのは同じならそれ使わない、となった。


今の機械の方が安くて性能いいのかと思ったけどどうも違うみたい。安いのは本当に安くて雑にしか縫えないらしく、ミシン屋のオジサンが以前これを使ってた人には勧められない、と。

そうはいってもかなりいいモノはお値段も凄くて、2.3万とはいかないわけで。

そこそこの妥協出来る値段で性能も悪くない、らしいからこれにしたんだけどね。


針の位置が昔のよりかなり奥にあるからこれだけでもやりにくいのだ。かといって、ぬいぐるみの服とかバナー以外でまずミシン使わないから、やらないとなれば数年触らないから、まあ使い方慣れるわけないんだよ。困ったもんだ。


何とか夜なべして完成した。

Xを見ていたら、たまたま街歩きの案内が出ており、何だろうなあ?とクリックしたら、数名でわりと近くの場所を短時間で散策し、ランチを食べたら解散、一人から気軽に参加出来るし、当日キャンセルも大丈夫なうえ、支払いも当日でよい、とかなり自由度が高い。これはいいなあ、と早速登録だけはして、しばらくは単に眺めているだけだった。


等々力渓谷、という場所も知らなかったのだが、一度インスタで見て、へえ?都内にこんなとこあるのかと。しかし場所わからないしなあと。


この散策ツアーの募集があり、人気でどんどん満員になってるから、気にはなるし、平日で残り1名のところにえーい!と申し込みしてみた。


しかし、まだ左膝下の痛みもあり大丈夫か?と不安だったので質問してみたら丁寧な返事がきて、これなら何とかなるかなあとそのまま参加することに。


東急田園都市線から大井町線に乗り換え、初の等々力駅へ。小さい駅だ。ガイドさん含め8名程度で全員1人参加の初顔合わせ。確かにシニア層である。


ツアーの中で有名?な和菓子屋さんに行くことになってたんだけど定休日で、代替の店があるからと渓谷に行く前に寄る。料金の範囲内で好きなものをと言われるが、まだ10時過ぎで店にもあまり種類がないし、私は甘い物嫌いだから困る。仕方なくフルーツサンドで妥協。ジュースなどもあったが、カップを手持ちで歩くのも嫌。

それでも、確かに駅から徒歩3分でいきなり渓谷の入り口に来るのは驚きのアクセスのよさ。そして気温計があり29.9度など暑いけど、川沿いは木が茂り日陰になるので、わりと涼しいのだ。水もきれいなら湧き水もありで大変気持ちがよい。

平日のこれならかなり今日は空いてますとのガイドさんの話。遊歩道は狭いため、すれ違いは気をつけて立ち止まり譲り合って行く。




赤いのがゴルフ橋と呼ばれ、昭和の戦争前の10年間くらいに橋の向こうにゴルフ場があったことからこの名前だそうだ。

地層がよく見えている。

茶色のが鉄分が多くてあのようになるのだと。



虫の家。倒木からふるさと納税などをすると名前つけてもらえるらしい。

湧き水がある。

横穴の古墳とかで近くに行くとライトが付く。



不動尊に行く前に、子供の時の太子様の像があるが、不届き者が、金箔を剥がしたせいでこうなったとか。

直接向かうと恐怖の石段のため、ガイドさんが横の道から不動尊へ案内してくれた。

下には割と新しいお庭がある。

弁天様にもお参り。

久しぶりに御朱印も。

来た道を戻り、最後は決まってた店でランチ、解散した。午前中に来るのが正解かも。



中々楽しかったし、他にも足が悪くて歩くの気をつける方もいたが、ゆっくり行けば階段もなんとか平気だった。
山歩きが趣味の方々もいたけど自分はそちらは御免被る。なるべく坂道山道は行きたくない。