先週、久しぶりに着物で外出をしたのが楽しかったし、新しくかつ珍しい着物だったので、これは帯ベルト、で着たらもっと簡単にいけそうかなあと。

サトさんのYouTubeがらみで、月刊アレコレの気になる号だけ買ってみたら、コンポーネント帯の提案でさらに半幅などのアレンジに興味がわいた。

しかし、あのゴムのベルトはどこにあるんだ?

たまに出かけた先のデパートを見ても、そもそも女性用革小物とかベルトがどこにあるかもわからない。

そうか、ネット検索だ!と思いつくが、これまた帯ベルト、で探すとイマイチ。

おもいきり高級品が出てくるか、着物リメイクのペラペラ風なもの。そうじゃなくて、後ろだけゴムで伸びて前だけ留められるやつ。

次はゴムベルトで探すと、なるほど今度はいくつかそういうのが出てきたから、多少気にいれば全部お気に入りにして、また後で色や幅、デザインに値段で比較してみようかなと。

しかし、アレコレの誌面に掲載されていた、スタッフさんの私物など、センスがいい。同じような色がまるでない!ド派手な赤とかこの茶色じゃなくて、と探してると中々ないわけだ。

基本、黒に差し色で赤、後白やダークブラウンなんかで探したいんだが。

まあこのあたりならお気楽に買える感じなんで、1個ずつ買ってもやりすぎにはならないかも。


最初はかなりガッツリした皮のベルトも考えたんだけど、硬くて苦しい?とか痛い?とか失敗した場合の残念感がかなりありそうでふみきれず。

そもそもが半幅帯が苦手で下手で、必ずYouTube動画を見ないと出来ないし、それも決まった人の決まった結び方でないと失敗する💦💦😮‍💨😮‍💨😱😱


一度、切らずに出来る作り帯、の講習会にも出て簡単に出来る、はずの名古屋帯を作ってみたんだが、これもいざ付ける場面でうまく出来ず、しかも変な折りシワまでついたので全く使わなくなり、最後にはせっかく作ったのに糸を切って元に戻してしまったので、あまり自分には作り帯は合わない。


むしろ、半幅帯を巻くだけ巻いて上からベルトにするほうが間違いないかもと。

既に以前タートルネックのプルオーバーにロングスカート、この上に着物のお気楽着付けはしているので、さらにこれにベルトだけ、とか巻くだけ帯とベルトにしたら楽じゃないかなあと。


行きつけの着物屋さんはみんな生え抜きの着物スタイルだから、そんな格好は中々出来ない、と言われちゃうんだけど、毎回顔をしかめて袋帯と格闘したり、長すぎる半幅帯を踏みまくり、汗だくでユーチューブ見て巻くより簡単で気負わず出来たらさらに着物のハードルも下がる気がする。

まずは備忘録として地下鉄乗り換えの件。

足が痛いのでなるべく階段を避けたいため、後日わかるように記録しております。


千代田線先頭方向で日比谷にて下車、そのまま日比谷線に乗り換えるのにはひたすらまっすぐ進み階段を2·3箇所降りる。左側通行で手すり使えば何とかなった。

日比谷線の南栗橋方面ホームは2両目付近まで行って乗車、人形町下車。(2両目で降りると改札がすぐ、の案内表を見たから)

改札振り返るとこれ。


改札出ると左にこの表示、指示どおりに進んでエレベーターに乗る。

出たらここ。A6出口らしい。通りは細い。実際は人がいるのと反対の右側の大通りに向かって歩いた。

画面奥の白い車がある方の道から歩き、横断歩道渡りこのダイソーの看板が目印でまずこちら側の大きな通り、人形町通りに出る。

帰りから見るとざっくりこんな感じで、人形町から残念な足でゆっくり歩いて7分くらいで田源ビルに着く感じか、大きな通りの信号2.3超えて、右に途中カフェベローチェ見えたらあと少し、くらいかな。
1年に1回しか来ないかもだから中々記憶が厳しいからこうして残しておく。
検索で地図は出るけど、中々実際のエレベーターがどこかまでは現地行かないとわからないし、何とか方面によって改札も違うので、忘れないように。
足がこれほどまずくなければそこまで気にしないんだけど…。
先に電車乗り継ぎの件を書いておく。

帰り、銀座で丸の内線に乗り換えて荻窪方面に行く時は登りエスカレーターで行き、丸の内線ホームにもすぐエレベーターもあった。
しかし新宿では上りエスカレーターもエレベーターも西武新宿駅やJR 東改札方面にしか無いのを確認したので、諦めて小田急方面は階段で。
小田急もそのまま行くと地下1階で急行利用にはまた階段になるのを避けるため、道なり左にエレベーター表示があるのでそれを利用、地上改札から急行やロマンスカーに乗れるホームへ行った。
多分JRからの乗り換え口、南の方ならエレベーターあるのはわかるが、いつもそちらでもないからなあ。

こちらのビルのお店の中、2階が会場である。
まずは最初が質問コーナーで、申し込み時に質問したいことがある人が書いておいて、それぞれ答えていく。休憩はさんでから、参加者が前に出て自分の着物コーデの説明をしていく。

皆様、こだわりの着姿で楽しい。羽織の裏がきれいだとお披露目された方、イベントのインスタグラムをみて気に入って買われた方、好きな柄を身に着けたい方、式典で着たい色無地の方など。

訪問着を着る機会が少ないので今回着ましたの方や、白大島の方。



白生地を好きな色に染めてもらった方、長襦袢を2枚使いで着物に仕立て直しされた方、帯が気に入り、後日この帯に合う着物を、と探しに行かれた方、黒紋付の方、とこの列の方々も素敵。

近藤サトさんと。
自分の着物の説明。西陣の織物の方が以前ブータンに視察に行かれた際に、現地の織物の方と交流し、同じ織物文化があることで何か出来ないか、と共同開発して織られた反物から出来た着物。風合いが変わっていて絹だが厚みがあり、単衣仕立てにした。実際着ると糸からオーラがあるかのような主張を感じて、練習で合わせた袋帯も名古屋帯もお互いに主役争いをする感じを受けたため、この博多の半幅帯をアイリス結びにしてみた。 
三十仮紐を使い、隠すための帯揚げは、斉藤上太郎さんの店でやったワークショップで自分で絞りをしたもの。帯留めは平塚の販売もやる悉皆屋のだるま屋さんで、ファン向けの限定製作したブローチをピン無しで帯留め金具を張り帯留めにしたもの。
足袋ももう閉店した着物屋さんがたまに企画してくれた好きな生地使用で半オーダーしたもの。鎌倉の小物屋さんで子風呂敷を数枚買って持ち込んで作ったものの一つ、フクロウ柄。よほどのフォーマルじゃない限り白足袋なんて使わなくなった。

おしゃれ番長細野美也子さんと。

大下直子さんと。

博多の半幅帯の後ろ、アイリス結びで。未だにユーチューブ見ながらでないと出来ないが💦💦😮‍💨

今回いただいた、アンブレラマーカーですが、参加者全員この色も柄も違うのだそうです!確かにお隣後ろの皆さんと比較したら全然違いました。笹柄に紫?可愛い。




サト読むの印字されたどら焼きでした。






10日にイベント参加のために着物を着なくてはいけない。足が痛いせいで、今年になってからただの一度も着てないし外出もしてないありさまだが、さすがにこの日だけは行きたい!となって応募したら当選したから、頑張るつもり。

で、着物だが、かなり特別な物がご縁が出来てお迎えしたのがあるため、それを着ていこうと考えた。

ただ、生地も特殊なので厚みがあり、単衣で十分だが、いざ着てみたら、シンプルなようで糸からオーラが出てくるというか、主張が強いような感じ。


最初に候補にしていた名古屋帯を合わせてみた。


まあ、悪くはないんだが。なんか、どちらもオレがオレが、と一番争いする?


これまた猛練習を重ねた超絶難関な袋帯、これはどうかとやってみた。うーん、これもかなり個性強い帯のせいか、苦労して着たわりには第三者が見たらどうなんだろう?

好きなものを好きに着ればいいとは思うんだが。


で、実はあまり好きじゃないながら、当時何となく勧められて買った染めの名古屋帯がある。よく考えたらそもそも織りの帯だらけで染帯なんてそれしかないかもしれないんだけど、まず名古屋帯巻くのが下手すぎて、巻いても途中で諦めて投げたことも多いから、数少ない名古屋帯の中でも、一番出番がない帯。


これが、今のかなりくたびれた自分には合うようになってきた?というか、巻き方に悩まなくなってから一度合わせたら予想よりもいい感じになったことがあったのを思い出した。


それこそはんなり、系だからかえってよいかも。

帯留めどうしようか、とか帯締めどれにする、とか細かいものを選ぶのも悩むが、こういうのを考えたり眺めたりも全然してなかったから、着物ってこういうの全部ひっくるめて着る作業が、面倒でもあるけど他にはないから楽しみでもあるなあと。


先に長襦袢の半襟を付け替えたんだけど、これもあの襦袢だともう黒半襟がついてるから違う色を選ばないととか外すのも縫い直すのも面倒くさかった、手抜きでシール貼るのもよくやるんだが、ちょっと今回はそれじゃ違うなと。


半襟も、体験で染めをしたこと数回あるが、ご丁寧にシルクの生地を用意してくれてるのがいいのか悪いのか。ポリでいいのよ、雑な人間には。


もうね、うんといいのは汚れたら丸洗いと一緒に、お願いしてるけど、シルク用洗剤も買ったから、大概のはもうこれで自分で洗おうかと。

さすがにすっぴんもまずいが、ファンデーションが絶対につかないとも思えないので、ホント半襟のいい素材は困るんだよねえ。