妻となり母となる女性のためのパートナーシップ教室

妻となり母となる女性のためのパートナーシップ教室

パートナーシップ専門コーチ 小川幸子です。
「今までの人生はこの人と一緒に生きていくためのものだったんだ」
とお互いに思えるようなたった1人の運命のパートナーと出会い、
しあわせな結婚生活を送りたい女性のための学びを伝えています。

$まんまる。

こんにちは。
パートナーシップ専門コーチ
小川幸子です。

 

 

※今日の投稿は、

はてなブログさんからお知らせいただいた

1年前の投稿を振り返っての内容です。

 

写真もちょうど1年前のもの。

 

なので、

 

ヘアドネーションをしたばかりで、

私の髪が短い〜

 

夫のポニーテールに負けてます😆

  

 

 

 



毎月恒例の夫婦の本音会議。
2月も早々におこないました。



月に1回でもこういう場があると、
「上手くいっていると思ってたのに
 実は全然スレ違っていた」
ということがもし仮にあったとしても、
逆にそこをキッカケに2人の絆を深める方向に
シフトすることができるのでオススメです。



セッションに訪れる方々のお話をうかがうと、
『好きな相手だったら
 何でも上手くいくに決まっている』と、
思っている方が非常に多いです。



特に女性は、
『自分の”好き”よりも相手からの”好き”が多ければ安心』
(最終的には言うことを聞いてくれるだろう)
と思っている方も少なくありません。



だから、
より『自分が優位に立てる相手』
を探そうとします。



ですが、
結婚してから5年、10年が経過して、
パートナーがこっそり浮気をしていたり、
突然「離婚したい」と告げられたり、
もう自分1人の手には負えなくなるほど
完全にすれ違ってから相談に訪れる女性達は、
全員が、
『結婚当初は自分の方が愛されていて、
 夫が何でも言うことを聞いてくれた』
という方々です。



本人も気付かない間にそれが当たり前になり、
感謝も感じられなくなった時にハタと気付くこと、
それは、



『受け取る一方だけでは、
 人はしあわせを感じられない』



という事実です。



先に望むものを与えてもらった女性の方が、
パートナーである男性に魅力を感じられなくなったり、
場合によっては性生活も拒絶したくなったり、
他に好きな人を作って離れたい衝動に駆られる時、
実際のところは、


「相手が与えてくれた分に
 見合うだけのものを自分は返せない、
 という罪悪感によって離れたがっている」


という状態なのです。



「彼の愛を素直に受け取ることができない」
「自分にもっと”しあわせになっていい”
         という許可を出したい」
と感じている方々は、
『出し惜しんでいるのは自分の方』
だということにまず気付きましょう。



では、
『なぜ無意識の内に出し惜しんでしまうのか?』
『なぜ目の前の相手に与えたくないのか?』
『なぜ与えると損したり負けたような気がするのか?』
『なぜいつまでも欲しいだけなのか?』



その背後にある真相について、
以下のリンク先に
できる限り簡潔かつ率直に書きました。

 

 

是非ご覧になってください😊

 

 ↓    ↓    ↓

 


【はじめてのファミリー・コンステレーション
            1dayワークショップ】

〜妻となり母となる女性のための家族システム勉強会

 

☆ 2/17(日)10時〜18時
https://www.reservestock.jp/events/320303

 

☆ 2/18(月)10時〜18時
https://www.reservestock.jp/events/320618

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス