皆様、おはようございます。レマですニコニコ

 

ブログネタにあるためか、七夕に関する記事を書いている方が多いですね。

 

皆様の記事を読んでいて思いました。海外でも七夕をイベントとして盛り上がる文化があるのでしょうか。

 

気になって調べたところ、一部のアジアとブラジルでは一大イベントになっているようですニコニコ

 

まずは、暦の違いが4つあることをいまさらながら知りました爆  笑

陰暦(太陰暦):月の周期に基づく暦法

陽暦(太陽暦):太陽の周期に基づく暦法

旧暦:現在の暦法に替える前に使われていた暦法

新暦:改暦が行われた場合の改暦後の暦法

では、他国の七夕とは、どのようなものなのでしょうか。

 

■中国・台湾 旧暦の7/7

日本のバレンタインデーのように、プレゼントを贈る日(ただし男性から女性)なのだそうです。

 

■韓国 陰暦の7/7

日本とは反対で、雨が好まれるようです。雨は織姫と彦星が無事に再会できた嬉し涙と捉えるんですって。そして韓国では、プレゼントを贈りあう日になっているそうです。

 

■ブラジル

日系移民が多いため、願い事を書いた短冊が飾られた竹が街中に飾られ、「冬」の風物詩になっているようです。祭り後は短冊が燃やされ、願いを煙にして天に届けるとのこと。

 

七夕の日は「雨」が多い印象がありますが、嬉し涙ととらえる韓国の考え方、ポジティブで気に入りました。晴れても雨でも二人は会えてるってことで・・・ばんざ~い!

それでは皆様、今日も良い一日をコアラ