昨日、一昨日のコメントありがとうございます。今日も記事更新しますが、少々バタバタなので、コメントのお返事は今日の夕方以降、又は明日になってしまいます
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さてさて、今日はパリ編です。
皆様ご存知ないホテルかと思います。
ジョルジュ・サンク通りにある、フォーシーズンズ ホテル、
・・・・・・・・・・の隣に小さくある(爆)、
Prins de Galles Hotel
というホテルです。現地の人は、「ぷらんす・どぅ・ぎゃる」って発音してました。なんとここ、お部屋は一泊6万5千円くらいからだと思います。私達が泊まった部屋は、少し広い部屋で8万強くらい。5泊しました。
でも、ド~ントウォ~リ~!!お金払ってません。ってか、払えません(笑)。とんずらでもありません
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タイムシェアを持っていると何度か記事にしてますが、そのポイントを、スターウッドのポイントに変えられたこともあって、ポイントを使っての無料宿泊です。らっき。
ここで気に入ったのは、
①部屋から見える小さな中庭(→気に入ったのは私)
②立地(→旦那君も私も)
③1階のレストランでのフォアグラのソテーが激ウマらしい(→無類のフォアグラ好きの旦那君が今まで食べた中で断トツに美味しいと連発してました)
④スタッフの対応(旦那君も私も)
お部屋はそれほど広くありません。でも、変圧器も置いてあったり、キャンディーポットにキャンディーやチョコを毎日パンパンにしてくれてたり、ちょっとした所にささやかなサービス精神が溢れてるホテルでした。ささやかなサービスも、たくさん重なって大きな満足感へとつながり、尚且つ、スタッフの方たちがかなり親切で感じがよく、皆さん仲良くしてくれました。「○○が買いたいんですけど、どこに売ってるかご存知ですか?」と聞いては、現地の方が行くようなお店を丁寧に教えて頂いてました。ドアマンの方たちも顔を覚えててくださり、気持ちよい挨拶を繰り返してくれました。小さなホテルですが、小さな分、宿泊客との触れ合いを大切にしているようで、とても好感がもてました。
また泊まりたいな~!!
↑お部屋は金で統一されてました。窓の下が小さな中庭になってます。平凡な中庭ですが、この無駄なスペースがちょこっと贅沢に感じてGood!
旦那君は、靴の手入れが好きなので、履いた靴は毎日こうやって時間をかけてせっせと磨いておりました。。。
↑アメニティーは少な目です。凄くシンプルでした。ただ、ムダなものは置いてないのもスッキリしていて良かったです。
