勤めていた会社には、恐れられていた上司Cさんが居た(女性、私とは違う部署の方)。
はっきり言って泣く子も黙る。
「今日のミーティングにはCさんも参加」という情報が入ると、全員一日無口になる。ミーティングが無事終了するまで、恐怖で誰も声を発せられないのだ。
何故それ程恐れられていたかというと、Cさんの更に上司、同僚、後輩、だれに対しても、遠慮せずに物を言うから・・・。言っていることは全て正論。でも、オブラートに包んで物を言えない、又は、変化球は使わず全て直球勝負とでも言おうか・・・・、言われると暫く立ち直れないくらいまで落ち込む人が多いのだ。正論を言ったとしても、直球過ぎて、反省する前に、モチベーションが下がってしまう結果になるのだと推測する。。。
と、こんなCさんの噂は、私の部署でも有名だった・・・・・。
でも、なんと、私、非常に可愛がってもらえていた。。。部署は全く別で、関わることはほぼなかったのだが、それでも何度か仕事上会う機会があった中で、とても親しくなったのだ。上司とは言え、年齢はそれほどは変わらないこともあって、お互い話しやすかったこともある。
今思えば、私は恐怖のCさん伝説を聞く前に親しくなったのではないかとも思う。もし知っていてたら、固まったイメージが先行して、社交辞令の挨拶くらいをするくらいで敬遠していたかもしれない。出会うタイミングが良かった。
そんな恐れられているCさんではあるが、実は根は至って面白く、お笑い好きだ。ジョークのセンスもかなり良い。私がCさんと会う時は、仕事の話はほぼ皆無なので、Cさんのそういう面が見えてきやすいのかもしれない。
ちょっと偉そうな言い方かもしれないけれど、Cさんは、自分の持っている面白い部分や優しさを、職場で出すのが苦手という、かなりのぶきっちょさんなのだ。。。
さてさて、久々にCさんから「ミーティングしよう」というメールが来た。1~2ヶ月に一度は会っているが、私に言ってくる「ミーティング開催連絡」とは、飲みのお誘いのことである。
Cさんとの飲みミーティングの前日、たまたま銀座に行っていた私は、以前、Cさんが「クリスピークリームのドーナツを食べてみたい」と言っていたのを思い出した。
「30分待ち」
の表示がある。並ぶ。列は少ない。案の定、5分も並ばずに買えた(ダース買いの列なのでバラ売りより早くGETできたということもあるが)。1時間半待ちも珍しくないこのお店、相当買いやすくなっている・・・・、空いている時間帯だったのかな・・・・。
私はバラエティーセットより、一番シンプルなグレズビーが好き。
【突然ですが~ぁ】
何だか良い天気で珍しく眠いので(→私、若干不眠症の気があるんです・・・)お昼寝します
。続きはまた明日・・・・。ホントに突然でびっくりしちゃいました?さよーならー。

