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ぬーてっくで在るが為

なんとなく、思いついたことを思いついたままに書き出してみてます。

大体、小説風に書いてしまう癖があるので読み辛いこともあるかと思います。

ふむ。酔ってるからおかしな事を書いてるかもしれません。

私は個人的に国会が捻れることを祈っています。
しかし、どの党も現政権批判のみで、
なにひとつ未来のためを打ち出していない様に見受けられます。
この足の引っ張り合いは、端からみていて見苦しく国を背負っていく人たちとは到底認めるに叶うものでは無いでしょう。

私自身、政治的思想を持ち合わせているわけではありません。
が、しかし。今の現状が余りにも納得のいくものでは無いと理解します。

この想いが少なからず伝われば幸いです。


でわ。
--。然し何だろう。
なんとも不躾が多いものか--。

この一文をみるとなんとも高飛車な。と我ながら思ってしまった。
それはそうと、この様に思った事を皮切りに少し愚痴・・・いや、思考を巡らせてみたい。


例えば、仕事中に声を掛ける。
その時、いま現状相手がキリがよいか確認すべきだと思うし、それによって印象も確実に変わる。
意外とこれが出来ない者が多い。

ただ一言、『いま、お時間宜しいでしょうか』と添えるだけでよい。
それによって相手方も思考の切り替えを行う準備が出来るというものである。
急に話しかけられたとしても意識が追いついていかず、もう一度確認をしてしまいがちである。
この聞き直す行為が無駄であると知るべきである。
大事なことは一言でよい。
さらに言えば、口答だけでなくメモを添えることが出来れば後にゆっくりと整理が出来ることであろう。

他には『報・連・相』の出来ない人間。
これがまた多い。

ご存知の通り。
「報告」「連絡」「相談」を分かりやすくホウレン草と掛けた略語である。
1982年に山種証券が社内キャンペーンではじめたのが起源である。
(Wikipediaより)

報連相がほぼ同い年とは--。
なんとも感慨深い。

そして、つい最近起きた事件--。
コンシュマー向けアプリケーションを作成する過程。

コンシュマーとは、一般消費者を指す。

ある者が内容を確認せずに想いのみで作り、暴走した挙げ句に全てやり直し。
それだけで終わればいいが、結局こちらで全て引き受ける。

当然、こちらの作業が増え。
相手方は作業が減る。
(とんでもないモノを上げられるより自分で処理した方が早いし、後々が楽でもあったりする。)
そして何故か残業している。

--。全くもって理解できない。

ちょっとした連絡や確認。議事の履歴を残す事。ついやりがちなのが口答のみで済ませる。そして記憶に残せない。

先程も述べたがこれがいけない。言った言わないの水掛け論に大事なリソースが無駄に消費される。無駄使いとなる。

そして、それをやって良い者は瞬間記憶能力の持ち主だけである。

話しを戻すが、
これらがどれほど物事を円滑に進めるためのツールであるか--。
仮にも仕事に従事する者である以上、
努々心に留め置く必要があるのではと思う。
その様に学校教育でも教えられているはずである。


とは、言いつつも。
自分自身も気をつけなければいけない。
ついイライラして語尾がキツくなる。
おかげで小父さん方に恐がられる始末--。

これじゃダメだ--。気をつけよう。
そんな己自信も不躾を指摘できる立場ではないのかも知れない。

ただ、少しだけでもこれらを気に留めゆくことが出来れば、事が。視界が広がってゆくのでは、と思う次第でもある。


_<;)
――物語のジャンルには様々な種類があるだろう。
その中には「Steampunk(以下、スチームパンク)」というジャンルがある。
このスチームパンクだが、俗にいうサイエンスフィクション(SF)のサブジャンルに位置するフィクションの総称だ。

スチームとは、その名の通り。蒸気機関のことである。
そのフォルムは、ヴィクトリア朝風の時代背景に独自の時代設定を感じ、
産業革命を思わせる無骨な機器で彩られ、一見して非効率なデザインがひと際目を惹くだろう。

解りやすい例としては、最近実写化に何かと世間を賑やかしている「鋼の錬金術師」であろうか――。

さて、今回はこのスチームパンクを題材とした本を紹介したいと思う。





「リヴァイアサン」・「ベヒモス」・「ゴリアテ」(早川書房)

スコット・ウェスタ―フェルド(小林美幸 訳)


新☆ハヤカワ・SFシリーズが創刊した際に第1回配本された作品だ。
この作品の面白い点――。それは、時代背景を第一次世界大戦としたところであろう。

そして、史実をもとに綿密に練られたフィクション。
読み手に対し、1章、1章読み進めるにつれて引き込まれる世界観。
それはこの物語が揺ぎ無い名作であることを知らしめている。

3部作で、一冊が約400頁。
さらに言えば、新書サイズで頁の中央で区切られ新聞のように上下に分かれ所狭しと印字されているものだから実質800頁にも及ぶ。

とは、言いつつも恐ろしく読み進めるスピードが速くなってしまうし、徹夜で読んでしまう勢いだ。

――と、ここまでは私個人の感想に過ぎない。


19世紀――。大英帝国にて進化論を提唱したダーウィンが遺伝子組換え技術を確立し、
遺伝子組換え獣による技術文明が進化した世界。
純然たる機械と人工的に進化した生物との間を取り巻くイデオロギーを火種に勃発した戦争。

そこに落とされた、敵国同士の少年と男装した少女。不意起こる飛行艇リヴァイアサンの事故。

斯くして2人は出会い冒険し、友情を恋心を胸に秘め世界を巡る――。


梅雨時期となってジメジメ・・・と言うほどには雨は降っていないが、
そんなジメジメをいっそ蒸気で加湿してみても面白いのではないだろうか――。


でわ。