ぬーてっくで在るが為

ぬーてっくで在るが為

なんとなく、思いついたことを思いついたままに書き出してみてます。

大体、小説風に書いてしまう癖があるので読み辛いこともあるかと思います。

気が向いたら更新してます😳
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IPA・・・情報処理推進機構。

 

IPAとは、情報処理の促進に関する法律に基づいた、IT社会推進の為の技術や人材に関して進行を行う独立行政法人です。

書店の専門書の棚で、よくIPAについての書籍が置いてあるのを見かけるかと思われます。

IPAでネット検索をすると、「Number of Hops」という記事が関連としてヒットするのですが――。

Number of Hops(ホップ数)とは、

これまたIT用語で、通信ネットワーク上で通信相手に到達するまでに経由する転送・中継設備の数のことです。

通信速度が遅いなど技術的な問題がある場合に、このホップ数を調べたりすることがあります。

「通信のボトルネックを調べる」とも言います――。

 

 

ここまでの文章で、頭の中がお酒でいっぱいになった方は危険です。。。黄色信号です。

何故、危険だというと、、、理由はこれです。

 

IPA・・・インディア・ペールエール(India Pale Ale)

ホップ・・・ビールの原材料

ボトルネック・・・えぇ、、、瓶ですね。。。(通信の渋滞を瓶の首で渋滞する様に見立てた言葉ですね)

 

――お分かりいただけたでしょうか。。。

単語を追いかけるとビールに精通する言葉しかないんです。。。

 

インディア・ペールエール・・・――。

ペールエールはイギリスで発祥のスタイルで伝来の仕方で3分します。

先ずは本家、イングリッシュ・ペールエール。

続いて、アメリカに渡った、アメリカン・ペールエール。

そして、IPAことインディア・ペールエールです。

 

18世紀にイギリスの植民地だったインドに渡ったものがこう呼ばれるようになったようです。

香り豊かでガツンと苦みのある深い味わいのビールです。

元々のペールエールではインドに渡った際に腐ってしまい飲めないことがきっかけでホップとアルコールを大量にビールに投入したことでインドでも腐らず飲めるビールになったという話があります。

そのため、IPAは他のビールに比べるとアルコール度数が高いことが特徴でもあります。

 

ラガーのようにキンキンで飲むより、少しぬるめで飲むと香りが立っておいしく飲めるかと思います。

最近、ビール用にシュピゲラウのチューリップグラスを購入して夜な夜なビールを嗜んで・・・。

いや、おぼれております。。

 

・・・。あれ?

とてつもなく久しぶりに書いた記事は脳内アルコール満載なものになってしまいました。。。

 

では。気が向いたら。。。

 

先日、とあるYouTuberのチャンネルを閲覧していた際に違和感が拭えなかったのでここに吐き出すことにした。

さて、この漢字「極大」「極小」をなんと読むだろう。
数学を修めた人であれば迷わずキョクと読むだろう。
そう、「極値(キョクチ)」だ。
これによりキョクダイ、キョクショウと読むだろう。

極値とは、与えられる関数にて、1点の適当となる近傍をとる場合、その値が点において最大・最小となるときを極大・極小という。またその時の値を極大値・極小値という。このあたりは、微積分で目にする事だろう。

個人的には三次関数の曲線が美しいと思うのだけれど、きっと共感して貰えないのだと諦めておく。

・・・そう言えば、余談が過ぎるのは理系に多いのだろうか。物理の講師もやたら余談が多かった記憶がある。
うん。話が逸れていっているので戻すとしよう。

何故、読み方を気にしたかというと、見ていたYouTubeチャンネルのYouTuberがしきりに「ゴクダイ」を連呼していたからに他ならない。
気になりすぎて内容が全く入ってこなかった。
ゴクダイ--。ゴクショウ--。

もう気になったので調べてみた。
そして、理系人間にはなかなかお目にかかれない答えにたどり着いた。

極大(ゴクダイ)極小(ゴクショウ)とは、
仏教における平等に対する概念を指す言葉であり、意味は以下となる。

あらゆる差別や対立が空性であるが故に、平等である。
極大は空性故に極大であり、それは制約されることがないため極小でもある。故に極大は極小と平等となる。

・・・。禅問答は難しくて解らないのだけれど。
意味は解った--。つまり、大小など考えることすら無意味であると言うことだろう。
そして、大小を測る使い方として間違いであることも理解できる。

色々と調べてみるとテレビなどでも同じ様にゴクと読んでいて気になった。などのスレッドがあってやはり気になる人はいるのだ。などと耽る。

しかし、このこと自体が空性であるのだ等とも思ってしまうところが影響されやすい性なのだろう。

大小で考えるのであれば、結果として"どちらが正しい"などと云うことは、大多数のイデオロギーによって決定してしまうことは、ここで話さなくても衆知の事実で在ろう。だから、なにが正しいかなんて宣うだけ無粋というわけなんだと思う。




でわ。


早いもので、気が付いてみればもう師走で2017年も終わろうとしている。前回の更新からもかなり間をあけてしまった。

昨年、2016年はVR元年と呼ばれ仮想現実が身近で体験出来るようになった。かく言う私もHTCのHMD(ヘッドマウントディスプレイ)を自宅に設置してみた。
ルームスケールでの仮想現実の没入感は言うまでもなく、さも自身が仮想空間に存在しているような錯覚を覚える。
最近はMicrosoftが開発しているMicrosoft mixed realityという複合現実のプラットフォームも発売されている。このプラットフォームのデバイスを各企業が開発販売していて安価にVRを体験出来るようになってきている。
しかし、複合現実というより今の現状はまだVRの域をでていないのが現実だ。
複合現実(MR:mixed reality)とは、拡張現実(AR)を包含する概念であり現実空間と仮想空間をリアルタイムで相互に影響させる技術全般を指す。
これは、今のところMicrosoftのhololensが該当する。
いまはたち消えてしまったGoogleグラスもこれに当たるだろう。
そして、先日magic leapからMRメガネが来年から開発者向けの販売を発表した。
仮想現実をリアルタイムに現実に影響させる。と、いわれてもピンとこない方もいるだろう。
そんな方には映画マイノリティリポートをイメージしてもらいたい空間に映し出されたディスプレイをジェスチャーでもって操作する主人公のその姿がそのまま自分と置き換えてみて欲しい。
ずばりその状態が複合現実と言うわけだ。
しかしながら、まだデバイス自体が高価で一部の企業で使われているのが現状である。しかも、ウェアラブルデバイスとは言い難いサイズ感で違和感が否めない。
興味がある方はネットで検索してみると面白いかと思う。YouTubeにMRの体験動画が上がっている。


また最近ではAIスピーカー(AI:人工知能の概念について語り出すとキリがないので省く…)が巷、では注目されているだろう。
GoogleホームやLINEのclova、Amazon echoなどがこれに当たる。以前に比べ言語を解析する能力が向上し、会話がスムーズに出来るようになった。

今後コンピューターと会話し、それを以て複合現実を利用する--。
そう、夢にまで見たSFの世界がもう目の前まで迫っており、手の届く範囲にあるのだ。
そう思うと楽しみで仕方がない。


でわ。