久しぶりに、きた?!というアイデアが浮かんだので書きます。
まあまだ全然まとまってないんですが
その名も、「胎からマーケティング。」
キャラクターコンテンツビジネスの新しい手法として使えるのではないかと。
まだ考察中ですが、整理もかねて内容を過剰書きにします。
1、利用者である子供を、生まれる前、つまり母体にいる頃からのキャラクターと接するようにする(間接的に)。
1、購入者である妊婦がターゲット。母になっていく過程に沿ったコミュニケーションを図る。
1、生まれた後も、子供の成長に合わせ、アプローチの方法を変化させていき、「共に育つ」をテーマにキャラクターとの絆を深める。
1、子供の母だけではなく、父、祖父母、親戚も巻き込む。
例えばドラえもんをこの手法に当てはめると
・ドラえもんが出産準備、子育てなどを支援してくれるWebサイト
・ドラえもんと語学教育ができるテキストやDVD
・子供の安全や使いやすさを重視したドラえもんケータイ
・食品の安全性を示すシンボルとしてドラえもんマークを商品に表記
・本編アニメの中に「赤ん坊」的存在のキャラクターを登場させ、そのキャラを主人公にした子育がテーマんp番外偏アニメを放送、そしてDVD販売。
・そのキャラクターをテーマにマタニティーファッション、幼児服のブランドを立ち上げる。
などが考えられる。
まだまだ穴だらけの案ではあるが、生まれてからではなく、生まれる前から未来のファンを育成しよう。
というのが最大の特徴。時間軸を前にずらすんですな。実はこの案、先日テレビで第一生命の学資保険「Micky」のCMを見たとき思いついたんです。内容は、「これからもずっとよろしくね!」というミッキーのキーホルダーが当たりますというもの(?)で、夫が妊婦の妻のお腹にこのキーホルダーを当てるという微笑ましいものでした。
これを見て、あなるほどと。キャラクターを選ぶのは子どもじゃなくて親なんだ、だから生まれる前に少しでもそのキャラクターに愛着を持ってもらい、子供に買い与えたくさせる必要がある。
当たり前のようですが、意外と意識していなかったなと思いました。
今後もこの理論を温めていこうと思います。ではまた