こなぃだのお話。
あれからやっぱりチキンな私は、
かけ直す事ができませんでした。
これでいいねん、きっと…って思いながら、
かるく忘れかけてた昨日。
私、爆睡中。
電話が鳴ってました。
アラームと間違えて、何かボタン押したんですよね…。
もうちょっとだけ寝よう…と思ってたら、
「もしもーーーーし!!」って聞こえてきました。
聞いた瞬間、目が覚めました。
あいつだ!!(*゚Д゚:):.::;
…しょうがなぃので出ました。
「…何??」
「何で電話出んかったん?」
「…別に。」(エリカかよ
「ちょっと話したぃねんけど、今から出れる?」
「…寝てたから無理。」
「てかもうつくから。家の近く。降りてきて」
プチ!プープー…
強引すぎるやろ(´・Д・`)!
どうしよう、を100回位言ってから降りました。
ユニクロのスエット、頭ボンバー、どスッピンで。
前は外見に相当うるさかったあいつ。
でもそんなの関係ねぇ!(´・Д・`)
だって好きな人に会うんじゃなぃし。
「お!久々やな」
「…何??」
「えらいふてこいなぁ。乗りや。」
「結構デス。。。」
「ええから!」
「…どこ行くん?」
「好きなとこ連れてったるで」
んじゃ沖縄♪とでも言ってやろうか(´・Д・`)
そんなかんじで前によく行ってたヨットハーバーに。
着くまでに色々話しました。
共通の友達の話。
最近見た映画。
私は常にドア側にべったり。
息が漏れるのも何か気になって、あやうく窒息しかけました。
「こなぃだも思ったけど変わってないな~」
「そう?もう26やで」
「でもちょっときれいなったな~笑」
「もうええって!笑」
「てかなんでスエットやねん笑」
と普通の友達ノリで話してました。
「そういえば話あるってゆってたのな」
「何??」
「俺、女おったやんか??」
「うん」
「麗香のこと、そっこー気がついとってな」
「うん」
「あれが前に好きやった人なんやろ?って」
「ふーん」
「ほんで次の日に、別れてん」
「は?なんで?」
「俺がほんまに好きなんはあの人やろって言われて」
「それはないやろ」
「いや…俺、今でも好きやねん、だから別れた」
「…てか最低やな…」
「俺ともう1回ちゃんとつきあわへん??」
「…別に前もつきあってなかったやん」
「そやけど…でもお前がいいねん」
「無理。今、彼氏いてるし。」
「結婚すんの??」
「別に決まってなぃけど、いずれはそうなるんちゃうの」
「俺諦めへんから」
「…絶対時間のムダやわ」
「ええねん、それでも。」
「……」
「んじゃ、帰ろか」
帰りがけは一言も喋りませんでした。
家の下に着いて、
「また電話する」と…。
あれからずっと考えてました。
でも今の彼氏が大事やし、裏切ることは絶対にしたくなぃ。
もぅこうして会った時点で裏切りになってるかもしれんけど。
な話をたっぷり聞いて解散。