みなさんも健康法をお持ちかと思いますが、
健康法としての呼吸方法「腹式呼吸」を改めて取り上
げてみます。
御存じの方もいらっしゃるかと思いますが、
ここでおさらいしてみましょう。
《腹式呼吸とは》
わかりやすく言えば、お腹が膨らむぐらいの深い呼吸のことです。
その深い呼吸をつづけると5~20分ぐらいで脳内のある神経を促し
(セロトニン神経と呼ばれる)脳がスッキリ目覚めた状態になります。
《腹式呼吸・かんたんレッスン》
楽な姿勢で坐り、背筋を伸ばしあごは軽く引きうなじを伸ばします。
最初軽く息を吐き出してから、息を吐く時は、お腹と肛門を締めます。
1. 口でまず軽く息を吐きます
2. 鼻で1・2・3秒で一気にお腹を膨らませ息を吸い入れます
3. 下腹にためて2秒静止(この時尻の穴を締める)
4. 口で10秒かけてゆっくり吐く(お腹をへこませながら)
この繰り返しで1セットです。
1セット15秒間の呼吸ですから1分間で4セット、5分間で20セットできます。
あなたも朝、夕と5分間ずつこの習慣を身に着けるだけで、必ず頭はハッキリ、
身も心もスッキリします。
一度だまされたと思って試してみる価値ありそうですよ。
今日はここまで
黒多 昭 拝

こんにちは 黒多です。
小学校4年の頃、京都府の田舎町で育ち
特に小柄だった私は運動が大の苦手でした。
特にボールを使うものは苦手というより
嫌いで体育の時間は嫌で、嫌で仕方がありませんでした。
体育の時間になると気分が暗くなって
緊張から心臓がドキドキと高鳴り
顔の表情が硬くなって強張ってくるのが自分でもわかるのです。
言葉もしどろもどろになるし、何を言っているのか解らない。
誰かに話しかけられたとしても
まともな返答ができない。
そんな状態だったのが今でも思いだせばよみがえって
今の私に再び襲いかかろうとします。
そんなある日のこと。小学校での出来事です。
学級会、そののちにはホームルームと呼ぶようになったのですが。
その当時はこのように呼ばれていました。
その学級会で、学級委員のS君の司会進行のもと何事もなく
終わりかけていた、とその時
「球技」の大好きなT君が
「授業の間の休み時間は組(クラス)のみんなの健康のために
全員でドッジボールをしたらどうかと思います」と
云いだしたのです。
ただの体育の時間だけでもこちらは辟易しているのに
いったい何を云いだすのだ!
冗談はやめてくれ!
頼むからそんな議題を組のみんな聞き流すだけに止めてくれ・・!!
お願いだからそんな提案をみんな軽く受け流してくれ!!!!
お願いだ!!!!!!!!
と、心の奥底からの叫び声を思わずあげそうになります。
で、当然嫌いなものをやらされるのは嫌なので
組の他のみんなも反対するだろうと高をくくっていたのですが
こともあろうことか、誰も反論しない・・・・。
このままだったら決められては困るので
私も反論することにしました。
「休み時間と呼ぶくらいだから身体にとっても休むのがいいのでは・・」とか
「休み時間なので自由にしてはどうか、第一女子は嫌ではないですか・・?」
というふうに他のみんなに同意の発言を求めたのですが、
賛成とまでは誰も言ってくれない・・・・。
結局のところ多数決を取ることになって
ついに
休み時間は外で全員ドッジボールをするという
ことに賛成票が反対票に勝ってしまい
決定されてしまったのです。
その時何とも言えない不気味さ、恐ろしさ・・。
今でも強烈に思いだすことができます。
そのこと
「嫌いなドッジボールを休み時間ごとにしなくてはならない」こと
より
「全体が何気なくなんとなくそうなってしまうこと」の方が
得も言われぬ怖さを感じたのを覚えています。
たまたま私は嫌いだったから一人反対したけれど
ただ何となく・・、
流れだからって、その場の空気に
流されるって結構多いんですね。
やっぱり言い訳で
「だってみんながするから」っていうのは
よそうと
思う私がここにいるんです。
きょうは この辺で・・。
黒多 昭 拝


こんにちは 黒多です。
「あ~眠くなってきた」
「マァ・・明日でいいか・・?」
とか
何かやり残したことはないかな
とか
よく考えたりしてしまいますよね・・・。
また、
能率手帳やシステム手帳などの
忘備録やタスク管理の項目には
書き出してあるんだけれども
なかなか完了のチェックマークが入らない
なんてこともよくありがちなことですよね・・。
これらのことって
何故なのでしょう・・?
できないタスクや項目がどんどんたまってゆくとか
チェックマークがはいらないまま毎日、毎日先送り
されてゆく・・。
「また今日もこれできなかった・・」
そして、次の日も
「あ、また今日もできなかった・・」
と繰り返す毎日・・。
もうしまいにはやり残しがどっさりっていうふうに
なってきませんか・・・?
「もううるさいよ・・」って言われそうですね。
「それにしてもお前よく俺の状態をよく知っているなァ・・」と
あなたは思うかもしれません・・。
それもそのはず、タネをあかせばこの私も
もともとグズでノロマでナマケものだったのです。
その怠け者のわたしがいつごろからか
やり方をちょっとだけ変えただけで
仕事の終了が手早く終わらせることが
できるようになりました。
ではその秘密を次回のブログで
お知らせする予定です。
ではどうぞお楽しみに・・・。
黒多 昭 拝