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パートナーとしあわせになるための99の方法

ちょっとしたこころのすれ違いが大きくなってしまう前に大人の仲直りしてしまえると、そんな感じのブログ。


こんにちは 黒多です。

あなたがパートナーと人生を歩んでいく途中で、
よりしあわせになるために、しておかなければならないことを
書いていきますね。

いま、あなたが40歳だとしますね。

人の人生を80年だとしますと、今ちょうど折り返し地点に
あなたは立っています。

もし、あなたが30歳代だとしますと、あと数年でこの折り返し地点に
さしかかって来る筈です。

また違うあなたは50歳代だとしますと、もうすでに折り返し地点を
十数年過ぎ去りましたが、まだその気にさえなればまだまだ取り返しも
きく年齢です。安心してくださいね・・。


でもそれぞれの年齢の、あなた全てについていえることは、
およそ【すでにあなたの人生の折り返し地点にいる】のだということ。

マラソンの実況中継などでランナーが折り返し地点で、
檄が飛ぶような雰囲気を覚えていますよね?

あのような状態であなたはあなたの人生の折り返し地点を
もうすでに過ぎたと言えるでしょう・・。

「今まで通り、今までのままの半分を生きるだけだよ・・」
「今のままでも悪くないのでこれでいいんだ・・」

それはそれでいいと思います、が・・。

わたしの場合はこの今までを見直して、
よりパートナーとしあわせになって
自分の過去を振り返り自分の棚卸をしたうえで

再構築してこれからの残りの復路を
パートナーと協力しながらよりしあわせになっていく方を
選ぶべきだと思います。

今日はここまでにします・・。

黒多 昭 拝
こんにちは 黒多です。

あなたのご両親はまだお元気ですか?

あなたがもし40歳を超えているのならば、
さらに両親が離れて暮らしているとするなら
一度近いうちにお会いにいかれることをお勧めします。

「まだ元気だからいいよ・・」
「この盆に里帰りした時にげんきだったので・・」

というふうにあなたは思われているでしょうね。

なかには一寸した意見の食いちがいや
感情的になり過ぎて疎遠になっている
方もいるかもしれません。

でもならばなおさらのこと、

今回だけはこちら側から折れてでも
一度会いに戻ってあげることをお勧めします。

ここまで言うのにはわけがあって

あなたが今、
40歳代とすればいまは仕事も部下や
上司にも気を使う責任のある立場になられているはず、

これからますます忙しくなる一方で
「またそのうちに暇が出来たら一度・・」
なんて言ってる
状態ではなくなっていきます。

ですから「いま」です・・。
親孝行するのなら。

残された時間はだんだん少なくなってきます。

今まで育ててくれたことを

言葉でなくとも感謝の気持ちを行動に込めて
接すれば親御さんにも必ず通じるはず・・。

そしてそのご両親に接しながら、
自分とは「どんな子供だった」とか・・

「どんなことをしていたのか?」とかを
直接取材していくのです。

これはあなたがこれから折り返し地点に
さしかかった今、

後半分の人生を生きる上での
道しるべになるからです。

子供のころに得意であったことや
友達とどんなふうに接していたか?など。

結構親からのものと自分の記憶では
違うことも少なくありません。


今日はここまでにしますね・・。

黒多 昭 拝



こんにちは 黒多です。

あなたにもし子供がいる場合であれば、
しっかりとした親子関係を築いていますか?

パートナーとの人間関係が基礎となり
親子関係はそこに柱をしっかりと少しづつ築きながら
上に上に向かってはり伸ばしていくようなものですね。

子供たちを上からガミガミ言っていると柱は上に向かって伸びてくれません。
ヨコに曲がってしまったり、気を付けないと折れてしまったりも・・。

かといって基礎であるパートナー同士がもめあっているようでは、
築いた柱が基礎がしっかりしていないためにグラグラになることも・・。

しっかりと夫婦の基礎固めをした上に
しっかりと親子のコミュニケーションを
はかりながら上に上にしっかりと伸ばしていきたいですよね。

「親の話をきけーッ!」
「息子は何を考えているのかがさっぱり解らない・・」
という声をよく耳にしますよね・・。

これは何故だかわかりますか・・?

わたしのブログをよく読んでくれている方なら、
すぐわかるはずですよね。

こころからのコミュニケーション法

その方法は・・
ガミガミ言わずに子供の話を聴く・・ンですよ・・。

親であるあなたが聞かないもんだから
子供たちもあなたの話はきかないんですよ・・。

時間はかかりますがじっくり時間をかけて
取り組む価値のある貴重な作業ですので
焦らず急がずにじっくりと参りましょう。

一度、子供さんと二人きりでで近くのラーメン屋台にでも
いきますか・・・・?

今日はここまで それではまた。

黒多 昭 拝