こんにちは 黒多です。
1982年に全米ヒットチャートを賑わしたある楽曲が
あります。
タイトルは I'VE NEVER BEEN TO ME / CHARLENE
「愛はかげろうのように」(邦題)、シャーリーンが歌っています。
アラフォーならば耳にした方も多いはず・・。
ある女性が自分の半生を振返って「どんな豪華な生活をしても
本当の自分には出会えなかった」と子供や亭主に手をやく
主婦に語りかけます・・。
ちょうどアメリカの景気が低迷し始めた年でもあるだけに
メロディや歌詞の内容も女性だけでなく多くの人々の
半ば疲れた心に響いたのでしょうか・・?
あなたはこの楽曲を聴いてどんな感想を
もたれたでしょうか?
では また・・。
黒多 昭 拝