こんにちは 黒多です。
こちらから話しかけても・・
わたし「ただいま・・今日なぁ・・○○まで行ってきたんだけれど・・」
妻「・・・・・・・・・・・・・・」(スマホをいじっている)
わたし「モヤモヤモヤモヤモヤモヤ・・・・」
妻「はぁ?なんか言った?」(スマホいじりながら)
次のものはコミュニケーションの邪魔のなるものでしょうか?
スマホをいじりながらの会話
つけっ放しのテレビの前で「話を聴く」
ゲームをしながらお互いが話し合う
マナーモードにもなっていない携帯をポケットに
いれたままでのミーティングへの参加
いかがでしょうか・・?
考えるまでもなく上に挙げたものすべてが、
コミュニケーションの邪魔になるのはわかっていますよね・・?
これではコミュニケーションが成り立たなくなってしまいます。
お互いがお互いのこころは通い合いませんよね。
コミュニケーションとはパートナーのお互いが共感、理解、信頼にまで
高められる会話のことです。
このことを前提として考えれば答えは明白です。
ここでもう一度確認したいのですが
パートナーとの会話の場ではすべてのコミュニケーションツール、
メディア、ゲームなどの電源は切る・・です。
パートナーのことを本当に大切に思うのならすべての電源を切る・・です。
世間では、
「いまどきこんなことを言っていたのでは時代遅れだよ」
とか
「これからの時代は、これらをこなしながらでも携帯に出るんだ!
これからの時代はマルチ・タスキングという言葉に表現されるのだ」
と言われているのも事実です。
もちろんこれらのことは法律でもないし、電車の車内や図書館、会社での
公共のマナーとしての扱い以外は義務や拘束力はありません。
だからこそパートナー同士ではスマホや携帯はオフもしくはマナーモードと
ルールを決めるべきです。
お互いのことが大切であればこそ、
そして目的がコミュニケーションであればかならず
「すべての電子機器は電源オフもしくはマナーモードでお願いします」
あなたはどのようにお考えですか・・・・?
それでは また
黒多 昭 拝