こんにちは 黒多です。
パートナーとの会話で最初はいい雰囲気だったのに
途中で二人の間に黒い雨雲が立ち込め始めます。
「せっかくひとが話しているのに、話の腰を折らないでョ・・」(心の声)
「おれがしゃべっているのをちゃんと聞けぇーーーっつうの!」(心の声)
こうなってきたらこの時点であなたはどうしますか?
色々な選択肢が考えられると思います。
例えば
感情に任せてしまうという選択
もうこのままですと間違いなく言い争いになってしまいます。
理性を働かせ
このまま
不穏な空気がモヤモヤし出したら気分を替えないと感情のもつれへと
発展してしまいます。
そんな時はそのまま袋小路へとお互いを追い詰めあわないように
しなければいけません。
具体的にはつぎの言葉で回避しましょう。
日時を変えるために「また別の機会に話さない?」
場所を変えるために「さあ!今からお茶にでもしません?」
違う場所に変えて気分転換をはかる。
その場所では「話題を変えましょうよ!」
目標は「言い争いを避ける」ことです。
それでも絡みついてくる場合は
「黙る」そして怒りをやりすごしましょう。
「ちょっと気分転換するね・・」と言って席を外す方法もあります。
でも
所詮人は感情のいきものだから、それを抜きにしては話にならない・・。
お互い意見はぶつかり合うことによって昇華されてよいものとなるのだ。
とか
人間関係とは切磋琢磨してこそみがかれ輝くものとなる。
よって人は意見や思想を大いに闘わせるべきである。
というような意見もありますね。
でもパートナーとか夫婦、家族の場合は決議前提の議論とは違います。
議論のための議論はむしろ不必要だと思います。
パートナー同士で最も大切なのはコミュニケーションです。
永い人生を共にするために必要なものは会話と共感、理解、信頼です。
あなたはどのように考えますか?
それでは また
黒多 昭 拝