こんにちは 黒多 昭です。
いろんな方のお話を聴いていて補足したいと
思い、「話を聴く 続編」を書きます。
「話を聴く」ですが、皆さんいろいろと
聞いた中で意見が多かったものの中から
ご紹介しますね。
「妻の話が尽きません。黙って話を聴いていると
約1時間半ぐらいずっと話してます・・」
「くだらない話をずっと聞かされます」
「人の噂話が多いです」
いろいろはなしをきいていて以上のような意見がありました。
パートナーが具体的に変わったかどうかが解らないと
よくききます。
なかには、
「こんなことをしていていったい何になるのか?」
や
「時間の無駄でした。」
と話を聴く結果を見ずにやめてしまうことになり
挙句の果てには
「どうせ男(性)なんてものは・・」
とか
「やっぱり女は・・」
とお互いをうそぶくことになります。
ところで
これはますます続けるべき
喜ぶべき状態ですね。
やめては元の木阿弥です。
せっかくパートナーに話を聴いてもらえるという
習慣が付き始めたところです。
この行為こそが「信頼貯金」を増やしはじめたところ
なのです。
イメージするとこんな感じ・・
聴けば聴くほど相手の口から出た信頼が私の耳を通って
身体全体にドサッ、ドサッと貯まってゆきます・・。
(チャリン、チャリンでなく札束の音)
相手パートナーは信頼が生まれ始めたからこそ、あなたに
心を開き始めてどれだけあなたが自分の話を聴いてくれるのか
探りはじめたというところでしょうか。
その反面
「これこそストレスだ!」
や
「わざわざストレスを自分から好んで自分の
つれ合いから買い込む行為だ・・」
とか
「別々にどこか自宅以外にでて外部にその
ストレス解消を求める方が合理的である・・」
との世間の意見や見方もあります。
確かに心底疲れているときや落ち込んでいる時
こちらが逆に聞いてほしいときに覆い被せられるのは
辛いものがありますよね。
でもそんな時こそ
お互いがお互いのはなしを聴き合うことによって
癒し癒されるはずです。
巷の様々な誘惑はあなたやパートナーのこころから
簡単に、そして便利に素早く、人間性
抜き去っていきます。
しかも
お金を払わせて、です。
どうぞご注意を・・
それではまた
黒多 昭 拝