仕事と家庭のどちらが大事?1 | パートナーとしあわせになるための99の方法

パートナーとしあわせになるための99の方法

ちょっとしたこころのすれ違いが大きくなってしまう前に大人の仲直りしてしまえると、そんな感じのブログ。

ある男性の考え方は
「男はまず仕事だ。仕事の出来ないヤツに
家庭を守れるわけがない。」

「仕事さえできることだ。とにかく仕事だ!
成功してお金さえ手にすることができれば
他は全てが手に入る。だから何を置いても
まずは仕事だ・・」

実は妻と結婚した直後の頃の、私です。
何を置いても最優先事項は仕事、仕事でした。

妻は家でじっと俺の帰りを待っていてくれれば
それでいいんだ・・と本気で思っていました。
夫が外に稼ぎに出て一生懸命仕事をして、妻が
家で家庭を守って夫の帰りを待つという価値観が
多数派の色濃く残る時代でもありました。

だからわたしの妻に話す言葉は、
「今度の休みは神戸へ連れて行ってやろう」とか
「俺がプレゼントを買ってきてやろう」という風に
常に私が主だったんですね。

自己中心のかたまりですね。妻の意思なんか
考えにも入っていないですよね。


そんなある日、ちょうど地区花火大会の夜に
一つの出来事がありました。
わたしは花火が見えるわが家に、得意先を
招いてパーティーをしたのです。

妻に何の相談もなく勝手に進めて直前まで
話をしていませんでした。おまけに
パーティーは盛り上がり過ぎて、近所から苦情から
警察がくるほどの大変な事態になってしまいました。