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リンテリア大阪のmickyeです。
前回に引き続き大阪倉庫の最新オススメアイテムをご紹介致します。
今回は飛騨産業の『穂高』です
オーク材のフレームを使用したカントリー調の名作ソファをパッチワークデニムの生地に張り替えました。ビンテージの生地を使用しているので、古着のような味があります。
ちなみにオリジナルはこんな感じでした。長年の使用により部分的に生地がほつれたり破れたりしていました。また、フレームの肘掛部分の塗装もかなり傷んでおり、再塗装が必要な状態です。
左右の肘掛部分の塗装をサンドペーパーを使って綺麗に剥がします。
先ず塗装を吸い込みすぎないように目止めします。目止め材に塗料を混ぜて軽く着色した状態です。
職人が元の色に合わせてエアブラシで着色します。
着色が済むと、今度はウレタンの塗膜を吹き付けます。この塗膜によって、人が触れやすいアーム部分でも汚れが付かず、着色した色も剥がれにくくなります。
こうして完成したのがこちらです。実は完成品を見て、変な表現ですが、ただの新品みたいに見えたので、もう少しビンテージっぽくしてほしいと注文をつけて、色に少し濃淡加えてもらいました。完全に一点物の自信作です。
今はコロナウィルスで大変な時ですが、アウトレット&リワース大阪南港店では、ホームページにリワース商品が多数掲載されております。ぜひ一度ご覧ください。
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