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リンテリア大阪のmickeyです。

 

本日も大阪倉庫の最新オススメアイテムをご紹介致します。

 

こちらの椅子は、チャールズ・レニー・マッキントッシュが1904年にデザインした『ウィローチェア』です。グラスゴーの柳の小径沿いに作られた社交場『ウィロー・ティールーム』で、給仕長が座る為にデザインされました。

カフェのインテリア全体をウィロー(柳)のモチーフで統一したそうで、この椅子の背もたれも良く見ると柳の木の形になっています。

 

 

ウィロー・ティールームでは椅子としての用途の他に、給仕長がここに座ってオーダーをまとめる際、お客様から見えないように間仕切りとしての意味合いもあったそうです。背もたれが透かし細工のデザインなので、壁で仕切るより開放感を感じることが出来ますね。丸みのあるフォルムなので、写真のようにお部屋のコーナーに置いても収まりが良いです。

 

 

座面のクッションを外すと小さな収納スペースがあります。このような細かな点までオリジナルに忠実に再現されています。

 

こちらの商品は、現在アウトレット&リワース大阪南港店に展示中です。

ぜひ現物をお確かめ下さい。

 

 

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