抗がん剤投与を受けて、当日はなにも変化なく終了。ご飯も昼夜美味しく食べました。
(うちの病院は比較的ご飯は美味しいほうだと思います♪)
次の日、退院後の薬として吐き気止め(プリンペラン)とマグラックス300㎎を大量に処方してもらい、無事退院となりました
とはいっても、まだまだまだまだ傷が痛くて、ひーこらひーこら歩いている状況だったので、荷物やら移動やらにはオカンと兄嫁にお世話になりっぱなし
「あー・・・久しぶりのシャバだぁ
」
と、病院の玄関先で呟いて、隣にいた若い女性をドン引きさせたりしてました
家に帰れば、病院とは違って看護師ー’ズばりの至れり尽くせりってわけにはいかないし、 なにか具合が悪くなってもナースコール一発カモン!ってわけにもいかない。
そういう意味での不安がなかったわけではないけれど、それでもやっぱり家に帰れるのは嬉しい!
なにせ我が家にはこいつがいるのです・・・
飼い主のご帰宅ですよー!起きんかーいっ
← 無視
普段はツンデレでなかなか飼い主に寄っても来ませんが、退院後はさすがになにか飼い主がおかしい?と思ったらしく、よく足元にぺったりひっついて寝ていました。
愛いのう
と手を伸ばそうものなら前足でげしっ!!とひっぱたかれますけど(笑)
さて、退院翌日から自宅療養開始です。
とかいってもまだ日常生活を送るにはどうにもならないので、ひたすら寝てることが多かったです。
正直、副作用への恐怖もありました。
抗がん剤の副作用といえば、吐き気・白血球減少・脱毛・・・いろいろ。
特に吐き気は食い意地が張っている私としては恐怖以外の何物でもない!!
1日、2日・・・と、戦々恐々とするものの、あれ?
全っ然気持ち悪くならない……?いやむしろ、おなかすく?
こっ、これは…!
プリンペラン様様ってことですか!そうですか!!
と、調子に乗り、退院後4日めにして、昼のプリンペランを飲み忘れるという暴挙に!
まぁ~でもこんなに調子いいんだったら飲まなくて平気だったりなんかしちゃったりしてー
という、当時の私をぎったんぎったんにのしてやりたい。
午後、ぼんやりとテレビを見ていたら「ん…?」
なんか、胃のあたりが熱いような……?
んんんんんん!?マズい!!
喉奥を駆け上がってくような「何か」に本能的にスイッチが入り、自分でもビックリのダッシュ力でトイレへ飛び込んだ瞬間にマーライオン
全身に力が入らなくなり、オカンに持ってきてもらったクッションを抱えて生ける屍
になったまま1時間。
もうなんにも出ません勘弁してくださいもーしませんからプリンペラン様!(冤罪)
と、ベッドに移動して祈りを捧げているうちに、ふと、ちょっと待てよ?と、脳内の煩悩担当者(主に食欲を担当)が囁きはじめました。
これはいつものアレのヒドイやつなんじゃない…?
もしかしたら、アレを入れたらマシになるかもよ…?
母上ー!すみませんが、今から言うものを持ってきてー!
・・・20分後・・・
そこには、うっかりすっかり落ち着いた私。
え?アレがなにかって?
それは、あったかいミルクとカステラ1切れ。
要は、おなかがすき過ぎて、胃酸過多大暴走だったのでした。なんかほんとすみません。
※プリンペラン飲み忘れによる吐き気も+されて、のことです。
次の週、ミッチー先生に「おなかすくって副作用に書いたほうがいいですよ!えらい目みた!」と騒いだけど、失笑されて終了でした。
言い訳ですが・・・アレルギー止めのステロイド剤に食欲亢進作用があるらしいです。ほんとにほんとに。
それ以降、今(現在5クール目)に至るまで吐き気とは無縁です。ありがたやプリンペラン様

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おかげさまで、癌患者としてあるまじき体重増加率・・・これがある意味、副作用。しょんぼり。
(うちの病院は比較的ご飯は美味しいほうだと思います♪)
次の日、退院後の薬として吐き気止め(プリンペラン)とマグラックス300㎎を大量に処方してもらい、無事退院となりました

とはいっても、まだまだまだまだ傷が痛くて、ひーこらひーこら歩いている状況だったので、荷物やら移動やらにはオカンと兄嫁にお世話になりっぱなし

「あー・・・久しぶりのシャバだぁ
」と、病院の玄関先で呟いて、隣にいた若い女性をドン引きさせたりしてました

家に帰れば、病院とは違って看護師ー’ズばりの至れり尽くせりってわけにはいかないし、 なにか具合が悪くなってもナースコール一発カモン!ってわけにもいかない。
そういう意味での不安がなかったわけではないけれど、それでもやっぱり家に帰れるのは嬉しい!
なにせ我が家にはこいつがいるのです・・・
飼い主のご帰宅ですよー!起きんかーいっ
← 無視普段はツンデレでなかなか飼い主に寄っても来ませんが、退院後はさすがになにか飼い主がおかしい?と思ったらしく、よく足元にぺったりひっついて寝ていました。
愛いのう
と手を伸ばそうものなら前足でげしっ!!とひっぱたかれますけど(笑)さて、退院翌日から自宅療養開始です。
とかいってもまだ日常生活を送るにはどうにもならないので、ひたすら寝てることが多かったです。
正直、副作用への恐怖もありました。
抗がん剤の副作用といえば、吐き気・白血球減少・脱毛・・・いろいろ。
特に吐き気は食い意地が張っている私としては恐怖以外の何物でもない!!

1日、2日・・・と、戦々恐々とするものの、あれ?
全っ然気持ち悪くならない……?いやむしろ、おなかすく?
こっ、これは…!
プリンペラン様様ってことですか!そうですか!!
と、調子に乗り、退院後4日めにして、昼のプリンペランを飲み忘れるという暴挙に!
まぁ~でもこんなに調子いいんだったら飲まなくて平気だったりなんかしちゃったりしてー

という、当時の私をぎったんぎったんにのしてやりたい。
午後、ぼんやりとテレビを見ていたら「ん…?」
なんか、胃のあたりが熱いような……?
んんんんんん!?マズい!!
喉奥を駆け上がってくような「何か」に本能的にスイッチが入り、自分でもビックリのダッシュ力でトイレへ飛び込んだ瞬間にマーライオン

全身に力が入らなくなり、オカンに持ってきてもらったクッションを抱えて生ける屍
になったまま1時間。もうなんにも出ません勘弁してくださいもーしませんからプリンペラン様!(冤罪)
と、ベッドに移動して祈りを捧げているうちに、ふと、ちょっと待てよ?と、脳内の煩悩担当者(主に食欲を担当)が囁きはじめました。
これはいつものアレのヒドイやつなんじゃない…?
もしかしたら、アレを入れたらマシになるかもよ…?
母上ー!すみませんが、今から言うものを持ってきてー!
・・・20分後・・・
そこには、うっかりすっかり落ち着いた私。
え?アレがなにかって?
それは、あったかいミルクとカステラ1切れ。
要は、おなかがすき過ぎて、胃酸過多大暴走だったのでした。なんかほんとすみません。
※プリンペラン飲み忘れによる吐き気も+されて、のことです。
次の週、ミッチー先生に「おなかすくって副作用に書いたほうがいいですよ!えらい目みた!」と騒いだけど、失笑されて終了でした。
言い訳ですが・・・アレルギー止めのステロイド剤に食欲亢進作用があるらしいです。ほんとにほんとに。
それ以降、今(現在5クール目)に至るまで吐き気とは無縁です。ありがたやプリンペラン様

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おかげさまで、癌患者としてあるまじき体重増加率・・・これがある意味、副作用。しょんぼり。
