でも、埼玉県入間市のRe畑の野菜たちは連日雨に打たれようが自分の置かれた状況を受け入れ成長を続けています。
横植えしたミニトマト達も毎回支柱への誘引(茎と支柱を紐で結ぶ)と芽かき作業を行い大きな実を付け始めました。


トウモロコシも大きくなってきて、もう150センチ以上にはなってきております。
もうそろそろ実が成り始めると思うのですが…。

ジャガイモもやっと2回目の土寄せができました。順調そうです。

ズッキーニも花が咲き始めてます。

この時期、野菜の成長が著しく毎回来るのが楽しみなのですが、雑草も同様賑やかな状態でして…厄介ですがこの雑草ともうまく付き合っていきたいと思います。
参加者の方々も汗をにじませながらもリラックスしていつもと違うゆったりとした時間の経過を感じながら楽しく作業しています。
収穫が楽しみのRe畑でした。
※先日、Re畑で島らっきょうを約14キロも収穫することができました!
これは大成功でした。ナイスチャレンジ!

スタッフ 鈴木
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も頑張って更に赤くなりつつあります




を出してくれました



私は利用者のころ、Re畑が始まる前から農作業を通してあることを感じていました。
それは、
あれっ?もしかしてLIVAは畑と似てる?
自分達が野菜みたいなものなんじゃないの?
ってことを
復職・再就職という希望の「種(自分)」を
LIVAという「農地(拠点)」で植え
プログラムに参加して「養分(認知・対処・分析など)」を吸収していく。
「成長(回復・自信)」し機が熟したら社会に
「栄養(貢献)」を与えるため
「収穫・出荷(卒業)」していく
ただ違うのは、収穫時期の判断は
「自分達の意思」
だということで、それまでスタッフは
お日様であり、雨であり、時に雑草を取ったりなど
収穫時期までの手助けをする役割なんだろうなと
そんな感じでLIVAは畑であり、スタッフは農家に似てるなと思った訳です。
何となく伝わりましたかね?
さてさて、協力農家さんFAM FARM小島さんの農地の一角を提供いただき、
やトウモロコシ
の種を蒔き終わっています。
がそろそろかな~!?島らっきょう
はどう!?





