理趣経百字の偈 を 書いてみた | ながおりょうじゅんのブログ

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心理カウンセラー、占い、仏教など神仏の教えを学びながら、自身の人生の苦を少しでも減らして安穏に過ごして生きるにはどうしたら良いのか・・・を追求してます。

今日は早く起きたので・・・


この本の写経手本ってページにあった般若心経と理趣経百字の偈を書きました。



(^^; 般若心経は下にお手本の字の敷物を置いて書けるけど、理趣経百字の偈には敷物が無いので下手字です。

書き終わったら10時10分!

「1010」の意味

「神様に委ねてください。あなたを大いなる力がサポートしてくれるしょう。不安や焦り緊張やエゴなどあなたの感情を乱すものは全て手放すように意識してください。自分の思考が平和であることを意識してください。スピリチュアルな世界では、物質は不要です。ポジティブな姿勢で神様の声に耳を傾けてください。」


メッセージいただきました(о´∀`о)

今日はゆっくり平和平穏に過ごします。



般若心経は般若経のエッセンスを266文字におさめたもの(本文のみ)で、理趣経百字の偈は理趣経のエッセンスを百字におさめたもの。

百字の偈はどうも唱えて良いらしい。
理趣経って、一般人は唱えちゃいけないとネットで見たことがあるので、そうなんだーって初めて知りました。

内容は般若心経で説いてる般若の知恵(空)に至る道筋のお経で、空というのは「万物が関連しあいながら常に変化している」という法則を示す言葉で、「何もない」という意味ではない。
常に変化して固定されていないから、あらゆるものが生み出される。という事を表しています。

理趣経は性愛の書とも言われたりもしてて、人間の欲望を肯定し、その欲を大欲(自利ではなく利他にすること)にして生きて行きましょうって話。
人間にはそもそも仏性が内在している事が前提となっていて、それを覆い隠してる欲望の目的を自己の利益に向かうのではなく、利他の利益に向かわせていく事が、この世に生まれてきた意味であり、菩薩行の修行なのです。

だけど、気をつけないといけないのは利他に行き過ぎていつの間にか自利の行いになってしまうこと。中庸を忘れちゃいけない。
心に平和を築くと、そもそも自利も利他も極端に傾かない行いになるのです。
なぜなら全て思考から行動は始まっているから。
一人一人、己の心に平和を築いていく学びをすれば、自利に傾いてるのか、利他に傾いてるのかわかります。
そして、自ら中庸の調節をしながら生きていく事ができます。
つまり心の平和を持続させる事ができるのです。

百字の偈の訳はこちらのブログが分かりやすかったので載せます。

(*^^*) 理趣経百字の偈もお手本の下敷き無いか探そう♪