聖徳太子絵伝を見る | ながおりょうじゅんのブログ

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心理カウンセラー、占い、仏教など神仏の教えを学びながら、自身の人生の苦を少しでも減らして安穏に過ごして生きるにはどうしたら良いのか・・・を追求してます。



聖徳太子ってお札の顔として7回も使われてたとは知らなかった。
しかも1万円札だけじゃなかった。





そんな聖徳太子の絵伝がタイミングよく始まったので久しぶりに聞きにいきました。



聖徳太子って名前は存命中の名前ではなく、あとの時代の天皇が決めた名前。
存在してなかった説が流布されてるけど、当時聖徳太子という名前ではなかったというだけ。



絵はがきくれました。
ちょうど石舞台のところで聖霊会の準備もしてましたが、その絵でした。


今の日本国が独立国家になっているのも、日本に憲法や建築や農業、病院、今でいう老人ホームや学校、身寄りのない子どものための施設などの設置、心に優しさとか思いやりとか、己の行いを戒めて武力のない平和な「和」のビジョンを素直に根づかせる改革を行っていったのも、聖徳太子であり、それを長い年月尊重して受け継いできた先祖のおかげで今に至ってます。

日本が色んな宗教の教えや行事を分け隔てなく受け入れ、極端に偏る事なく活用できているのも聖徳太子が仏教を取り入れた時に、神仏には分け隔てるものは何もなく、分け隔ててるのは人間の心の内であり、それが平和を脅かして争いを生み出しているのだと神仏習合したからです。

日本は真の平和というものを当たり前のように受け継ぎ続けているので、グローバルになっている今現代でも、物質的にものすごい発展を遂げても、忘れる事なく日常生活に取り入れておきたいものです。