巨額な金額で通信事業を買収したS氏の企業やS氏の関連企業が、このところ頻繁に投資判断を大幅に引き下げられています。

なのにS氏は何の反論をしないばかりか、コメントすら出していません。

ズルズルと下げていく株価をまるで黙認しているかのようです。


投下した巨額な資金を手っ取り早く回収する方法を知っているかのようです。

売りをかけて投資判断の下げを出して、安値で回収する。

証券会社と通ずれば、いとも簡単なことでしょうね。


いつも損をするのは個人のようです。

今日は、17日の終値502000から買い気配で530000で寄り付き、高値548000から下値517000までとそこそこの動きです。

ところが、後場から521000~524000に2000枚超のとんでもない売り板出現です。

ジワジワと下げて行き、518000をうろうろすると14時30分をきっかけに売り板はいっせいに消滅です。

一気に540000までくらい上げると、また大きな売り板再出現です。

同じように下げを目論むも時間切れで526000で終わりでした。


一体何がしたいのでしょうか?

週明けのサプライズでも掴んでのことでしょうか?

でも何となく14時30分でいっせいに消えた見せ板は機関投資家がやるには、ちょっとおかし過ぎます。

セミプロの仕業と思います。

今日は仕掛けて利幅を取りにいったと思いますので、上値は意外に重いのでは?


週明けは500000を割ってくる可能性は十分にありそうです。

今日のIPOビックカメラは、公募価格200000に対して初値208000、高値216000、安値203000、終値205000と元気の無い取引に終始しました。

何となく最近のIPOのアルペンを思い出します。

知名度は抜群で売り上げも右肩上がりですが、発行株数が多すぎて魅力に欠けるようです。

同じような動きをすれば公募価格割れもありそうで、ここ1ヶ月くらいは冴えない動きをするのでしょうか?

ゆっくり見てから入れば良いのかな?なんて思っています。

決算の内容も悪くなかったのに、大きな堤防もあっさり決壊した7月26日の安値から6日目で、やっと100000の大台を回復しました。

しかし、本当に不思議でなりませんでした。

ネット証券が過剰な競争で手数料の値下げ合戦になっている割りに、マネックスは参加せずキッチリ利益を確保しているからです。

このまま上昇気流に乗れば、近々150000台の復活は期待できそうです。


日柄に合わせて今日の午前からスタートします。