モンハンにおいて一つの武器にこだわって戦い続けるということはP2Gでは比較的容易に、行うことができます。
それはP2Gではそのような素晴らしい調整が為されているからだと思います。
Fでは、まず固体の強さがPTのそれに調整されており、部位破壊までもするとなるとソロでは不可能なモンスターもいます。
それに加えて、武器縛りで戦うという事はそれこそ縛りプレイになると思います。
PT主体でそれぞれの役割、をこなす必要のある狩りでは必然的にこのモンスターに対してはこの武器、という固定観念のようなものもあります。
例えば、ミラ系にはボウガンで行くのが半ば常識、というか現状最も効率の良い狩り方がそれに当たる。
もちろん、近接でのミラ討伐経験もありますが、何度もやるというのは苦しい話。
もっと具体的な話ではヴォルガノス。
もう正直あまり顔も見たくないですよ…
P2GからFに来た人にとってはそりゃもう本当、ウナギがピラニアになったくらいの衝撃ですよ。
ヴォルは耐震つけて打撃やランスで戦うのが近接のセオリー。
つまり何が言いたいかっていうと、
私は~使いである、と自負するのであれば一つの武器種で全てのモンスターをしっかり討伐することができる。
ってことは必要になると思うんですよ。
ましてや、好きな武器だからこそどこへでも担ぎたい、となればもうその人はその道へ進むべきだと思うのです。
と、昨日の続きに話は戻りますが新モーション、秘伝書の話です。
一応、各武器の人柱達が上げてくれた動画を拝見させていただきました。
もう、この動画を上げてくれた人達っていうのはこの時点で回りに流されず自分の好きな武器を担いでる素敵なハンターさん達ですよね。
で、やっぱり新モーション見る限りでは自分の好きな武器としてあげた3つのどれかにしたいと思います。
片手剣
回転斬りの代わりにジャンプ二段斬り(SAあり)、攻撃後ステップ(四方向)、ステップモーションを途中でキャンセルし攻撃に移れる(超重要)
メリット:動きがカッコイイ。とにかくカッコいい。ステップによる位置調整で敵に張り付くことで手数が爆発的に増えそう。片手自体のモーション値が8.0で強化された。
デメリット:特になし(?)
ランス
突進の代わりに天上突き(上突きより角度が更に大きい)、突き自体が4連で出せる(超重要、但しモーション値不明)
メリット:4連突き。手数が更に増える。下手すると双剣を喰いかねないDPS。
デメリット:地味。4連突きのモーション値次第。
大剣
溜め3の代わりにガードカウンター斬り、これは動画を見る限りではかなりカッコいい、なぎ払いからガードモーションに繋げてそこに敵の攻撃がきて上手くガードするとそれを受け流して斬る感じ。
メリット:今までと違う戦い方で新鮮。
デメリット:溜め3の消失は痛すぎるか。ガードカウンターの発動限界(ガ強化つければグラビームも受け流せるのか?)
でも動画見たらやっぱりどれもよさげな感じ。
最初に秘伝書とるまでに難しい書物という安易なネーミングのアイテムをとらなければいけないので、揃ってから考えようと思う…。
でもやっぱりこの3種類の武器にそれぞれ思い入れがあるのは確かだ…。










