最近、指導とパワハラやら、体罰についてとても取りざたされるようになりました☆

正直、それをしっかり白黒つけられるかというと、そうじゃないと私は思います。


スポーツするうえで、「勝ちたい」のであれば、精神的・技術的な指導は当然だけど

それ以前に人間的な指導みたいなものも大切。



ことばばっかりで、本気で取り組まない・取り組もうとしない人を

相手に指導することは立て板に水のごときこと。


それに、いくらその技術的・体力的に優れた才能があったとしても

いつも遅刻するとか、メンタル的に甘えてたり、集団行動できない人には

チームの和を乱す原因となりかねないから。


精神的に・体力的にある程度追い詰められることで、maxを発揮し

またはその伸びしろをさらに伸ばすことができるから。


殴る蹴るという身体的暴力は指導の一環とは思えないから反対。


メンタル的に追い込むことは、負けず嫌いに火を付けたり・その人の足りないことを気付かせたり

内面的に自分に向けて考えさせて、活路を見出させることはとても成長するから。


なので、ある程度までは賛成。


けれど、必要以上に追い込むのは反対。


たとえば、怒ることで悪いところが治るのであれば、必要。


でも、どうしても治らないこともありますよね。


その場合はそれを踏まえて別な方法で改善できる良い方向に持っていくか

改善を諦めて、別の部分をその欠点をカバーする以上に伸ばせるようにする。


それが「適切な指導」であると思います。


人の意思やスタンスってそう変えられないもの。


指導はおしつけるものじゃない、導くもの。


私もよく言われます、「あなたは導く仕事なんだから、しゃんとしなさい」と。


毎回のように、指導という名の~世間への愚痴と嫌味を含んだ論理的な押し付け話を聞いてます。



で、考えました。


何がボーダーラインの基準になるかな?って。


私としては。。その指導されていることに対してのモチベーションのあり方で判定していいかなと☆


もしやる気にあふれるとか、前向きに取り組めるのであればOK


行くまでは億劫だけど、やり始めると楽しかったり一生懸命できるのもOK


もう行きたくなくなるとか、逃げるように休んでしまうものは要注意(方向転換必要)


日常生活でも悩んでしまう・他のことに支障をきたすまでいくとOUTですね。



でも、人それぞれでモノサシは違うので一概にそうとは言えないし


それを忘れてはいけない・基本的に人は同じ価値観ではないことを覚えておかないと。


だから、最初の地点での値観の統一だったり、目標・ゴール設定までのモチベーションの確認は大事。


それも、ある程度の期間やステップにおいてやっていかないとね☆



となると・・・私の受けている指導って、OUTだな。。


しかも、それに自分の指導も似てきているって最近感じているのでホント危険。


行きすぎないように、気をつけよう(笑)



さ、今日はお休みです。論文やったり、同期のBDプレゼント買いにいってこよっと♪