わさび、うれしい言葉をたくさんありがとう。結婚していきなりの海外生活は大変で、いつもねぎはわさびの気持ちをおろそかにしてしまうけれど、わさびの事は生活の第一優先順位においているんだよ。ねぎがわさびのためにやっている事でも、わさびの心に響かないことがまだたくさんあって、わさびがしてほしいと思っている事でねぎが気づいていないこともたくさんあると思う。ねぎがわさびのためを思ってやっている事が毎回わさびの心にヒットするようにわさびのことをもっと理解したいと思う。
ねぎの恋愛観(結婚前)
1.お互いが営んでいる個人としての生活を2人が会ったときに持ち寄って、
お互いの生活に刺激を与え合う事
2.信頼関係(お互いの個人としての生活への信頼、不干渉という意味での)
冷めた人のような書き方ですが、結婚する前は、お互いの人間としての価値を高める事が恋愛の一つの大きな目標だと思っていた。だからお互いが個人としての生活(働いている時間や趣味の時間など)を営んでいるときは、あまり干渉しないという形で相手を信頼し、お互い自分の生活の中でがんばる。そして、会ったときには相手の考え方や行動に対してもう一つの視点を与える事によって、スパイラル状に成熟した人間になっていく・・・という風に本気で思っていた。もちろん、わさびの魅力にただ魅かれていて、一緒にいるだけで楽しかったという事は前提ですよ。
ねぎの恋愛観(結婚後)
1.信頼関係(相手を気遣って積極的に行動するという意味での)
2.物事に対しての方針を統一していくこと
またまた冷めたような物言いですが、結婚前と結婚後では何が違うかと言うと、お互いが築き上げて来た二つのブロックの塔にお互いがブロックを上乗せする手助けをするイメージから、二つの塔を壊して新たな塔を初めから築いて行くイメージへと変わる事だと思う。
結婚前は二人が違う視点を持っていることはお互いの人生を幅広くするという意味でプラスだし、お互いは慣れて過ごす時間が多かった事から、信頼関係はお互いを気遣って積極的に行動するというより、離れている時間にお互いがお互いの信頼を裏切らないという意味での信頼関係という意味合いが強かったように思う。
それに対して、結婚後は一緒に過ごす時間が格段に多くなるから、お互いの時間を尊重するというより、お互いの一緒にいる時間をよりよいものにするため、気遣って積極的に行動する事が求められると思う。また、いずれは子供を育てるという大きな目的に備えなければいけない。子供を育てる上で両親が違う方針を持っていたら子供は混乱するので、それを防ぐためにもお互いの物事に対する考え方の基準をそろえる必要があると思う。このことから、自分の今まで築いて来た自分というものをお互い解体して一つのお互いにとって最高の「塔」を築いて行くことが結婚なのではないかと思う。
わさびは本能的にこの事を良く理解しているな、と思う。ねぎは時々自分の塔を崩したくなくて自分勝手になってしまうけれど、わさびは自分から率先して新しい塔作りに必死になってくれて、時には密かにねぎの塔に自分の分まで乗せてくれていたりする。
わさびの女性としての魅力、人間としての魅力を、これからもずっと尊敬して行けると思う。
わさびと一緒に作り始めた「塔」をこれからももっともっと高くして行きたいと思う。
小さな幸せ、だね!
何が幸せなのか、分からなくなっているねぎに幸せを意識的に認識する事を教えてくれたのもわさびだよ。
Socrates asserted that the highest good for any human being is happiness. Whatever action a man chooses is motivated by his desire for happiness. Knowledge, virtue, and wisdom are all the same, since man chooses an action according to what he thinks will bring him the greatest happiness. Therefore the more a man knows, the greater his ability to reason out the correct choice and to choose those actions which truly bring happiness to him.
ねぎの恋愛観(結婚前)
1.お互いが営んでいる個人としての生活を2人が会ったときに持ち寄って、
お互いの生活に刺激を与え合う事
2.信頼関係(お互いの個人としての生活への信頼、不干渉という意味での)
冷めた人のような書き方ですが、結婚する前は、お互いの人間としての価値を高める事が恋愛の一つの大きな目標だと思っていた。だからお互いが個人としての生活(働いている時間や趣味の時間など)を営んでいるときは、あまり干渉しないという形で相手を信頼し、お互い自分の生活の中でがんばる。そして、会ったときには相手の考え方や行動に対してもう一つの視点を与える事によって、スパイラル状に成熟した人間になっていく・・・という風に本気で思っていた。もちろん、わさびの魅力にただ魅かれていて、一緒にいるだけで楽しかったという事は前提ですよ。

ねぎの恋愛観(結婚後)
1.信頼関係(相手を気遣って積極的に行動するという意味での)
2.物事に対しての方針を統一していくこと
またまた冷めたような物言いですが、結婚前と結婚後では何が違うかと言うと、お互いが築き上げて来た二つのブロックの塔にお互いがブロックを上乗せする手助けをするイメージから、二つの塔を壊して新たな塔を初めから築いて行くイメージへと変わる事だと思う。
結婚前は二人が違う視点を持っていることはお互いの人生を幅広くするという意味でプラスだし、お互いは慣れて過ごす時間が多かった事から、信頼関係はお互いを気遣って積極的に行動するというより、離れている時間にお互いがお互いの信頼を裏切らないという意味での信頼関係という意味合いが強かったように思う。
それに対して、結婚後は一緒に過ごす時間が格段に多くなるから、お互いの時間を尊重するというより、お互いの一緒にいる時間をよりよいものにするため、気遣って積極的に行動する事が求められると思う。また、いずれは子供を育てるという大きな目的に備えなければいけない。子供を育てる上で両親が違う方針を持っていたら子供は混乱するので、それを防ぐためにもお互いの物事に対する考え方の基準をそろえる必要があると思う。このことから、自分の今まで築いて来た自分というものをお互い解体して一つのお互いにとって最高の「塔」を築いて行くことが結婚なのではないかと思う。
わさびは本能的にこの事を良く理解しているな、と思う。ねぎは時々自分の塔を崩したくなくて自分勝手になってしまうけれど、わさびは自分から率先して新しい塔作りに必死になってくれて、時には密かにねぎの塔に自分の分まで乗せてくれていたりする。

わさびの女性としての魅力、人間としての魅力を、これからもずっと尊敬して行けると思う。
わさびと一緒に作り始めた「塔」をこれからももっともっと高くして行きたいと思う。
小さな幸せ、だね!
何が幸せなのか、分からなくなっているねぎに幸せを意識的に認識する事を教えてくれたのもわさびだよ。
Socrates asserted that the highest good for any human being is happiness. Whatever action a man chooses is motivated by his desire for happiness. Knowledge, virtue, and wisdom are all the same, since man chooses an action according to what he thinks will bring him the greatest happiness. Therefore the more a man knows, the greater his ability to reason out the correct choice and to choose those actions which truly bring happiness to him.