こんにちは。
リバース・フロウの清原です。

 

花粉症がピークを迎えています。

 

発症以来30年あまり、私にとって春は、憂鬱な

だけの季節です。

 

新元号を迎えるこの春、皆さんはどんな過ごし方

をされていますか?

 

 

先日、「心理的安全性」認定ファシリテーター

として、トレーニングを受けて参りました。

詳しくはこちらをどうぞ。

 

https://zentech.jp/lp/psychological_safety?fbclid=IwAR2Bsu0V6t6gGo0vpdNdg5oFIdfYY_sR5M05bUtkuNRdYqk326ZjS2QQpKs

 

裏付けとなるデータもふんだんに盛り込まれ、

行動科学的なアプローチによる具体的な取り組み

にまで落とすことができる、

なかなか貴重な学びの機会となりましたよ。

 

ご興味ある方は、私の紹介で割引が受けられ

ます。

ご連絡いただければ、おつなぎします。

 

 

今日も引き続き、「美」を中心にしたテーマを

掘り下げたいと思います。

 

 

「清原さんのクライアントにふさわしいのか、

自分が不安になりました」

 

と、あるクライアントから言われてしまいま

した…

 

「清原さんの会社のパートナーさんは、よほど

美女とイケメンしかいないのですね」

 

と、別のクライアントからも言われてしまい

ました…

 

 

これは、以前に私が発信した「美」についての

記事から、そのこだわりが強い印象を与えてい

たようです。

 

 

しかし、

今日もそれに懲りず、「美しさ」について、

組織や教養の面から考察します。

 

 

何度でも言いたいのですが、

 

「美しいこと」は世界を救います。

 

 

なぜなら、

 

「美しいこと」は、人を幸せにするからです。

 

「美しいこと」は、それ以上の無駄を必要と

しないからです。

 

 

 

この「美しい」という状態とは、どういった

ものでしょう?

 

以前の記事でも紹介した、「黄金比」という

係数。

 

近似値 1:1.618

 

絶対の美の比率と言われています。

 

それは、かの古代ギリシア、パルテノン神殿

の建設時にも用いられたとされています。

 

その他でも

 

・古代エジプトのピラミッド

・レオナルド・ダ・ヴィンチのモナリザ

・パリ凱旋門

 

などにも用いられているようです。

 

 

私は「美しいこと」をこう考えます。

 

 

「美しい」という状態は、

 

「普遍性が発現された」状態である、

 

と。

 

 

美は、普遍性を感じさせます。

 

 

それを前にすると、人類の英知を超えた

絶対的なものに触れた気持ちになるのです。

 

黄金比は、時代に左右されずに現代まで、

人類を幸せにする「基準」として存在して

きたのです。

 

この事実を考えるだけでも、鳥肌が立つ

想いがします。

 

 

「VUCA」と言われる昨今の時代。

 

いったい何が正しく、何が正しくないのか。

 

そんな不安ばかりが募ります。

 

 

そんな時代にあって、きちんと「こうすれば

いいんだよ」と教えてくれるのが、

 

「普遍的なもの」だと私は思います。

 

 

 

不透明で、予測不能な時代であればこそ、

 

絶対的な基準があることの、なんと頼もしい

 

こと。。。

 

 

基準は、別に宗教でも学問でも良いと思います。

 

 

そんな中でも、私は、

 

誰からも受け入れられ、

 

見てわかりやすく

 

幸せになるもの

 

 

として、「美」を扱いたいと思っているの

です。

 

 

私の人生のフィロソフィーであり、当社

 

リバース・フロウがこだわる、組織開発の

 

絶対的基準です。

 

 

VUCAの時代を、現代の組織は漂っているよ

うにも見えます。

 

そこに生きる私たち現代人も、拠り所がなく、

ふわふわと漂っているようにも見えます。

 

それは、

 

・その場しのぎ

・場当たり的

・教養がない

・人を見下す下品

 

なリーダーだったり、

 

 

・人のことばかり気にする自信のなさ

・流行りに飛びつく節操のなさ

・人の意見に振り回される信念のなさ

 

だったり、

 

そんな人たちがむしろ増えている時代、

 

私たちリバース・フロウは何ができるの

か、と常々考えています。

 

 

そして、私は思います。

 

 

「美しくあること」は、今を漂う人と組織にと

 

って「安心」と「希望」と「規律」を与えてくれる。

 

 

と。

 

 

人を開発し、組織を開発するプロフェッショナ

ルとして、

 

取り組むすべてのことが、少しでも「世界平和」

につながらないといけません

 

 

これからの当社は、「美しくある」という基準を

世の中に、明確に示していきたいと思っています。

 

 

それは、「普遍性」であり、大げさな言い方を

すれば、「世界を幸せにできる」ものであると

思っています。

 

 

クリエイティブで経験豊かなパートナーの

力を得ながら、

 

VUCAの時代をしなやかに生きようとする

クライアントの幸せのために。

 

まずは、私たち自身が組織として、「美しい」

状態を体現するところから、見ていただきたい

と思います。

 

 

 

~人生とビジネスをフローにするために★☆

◆◇◆ 今週の箴言(しんげん)◆◇◆
(ラ・ロシュフコーより)

 

われわれに起きる幸不幸は、

 

それ自体の大きさによってではなく、

 

われわれの感受性にしたがって

 

大きくも小さくも感じられる。

 

 

※最近のミーティングや打合せは、笑顔ばかり

です。美を感じる瞬間でもあります。

 

20190321




引用元:「美しいこと」と組織