こんにちは。
リバース・フロウの清原です。

 

皆様、風邪など召されていませんか?

 

私はおかげさまで、いつでも変わらず絶好調の

毎日を過ごしています。

 

さて、多くの方から「で、次のメルマガは?」

とお言葉をいただき、ずいぶんご無沙汰して

いて申し訳く思っておりました。

 

じつは当社、昨年末から大きく体制が変わり

つつありまして、あらたな組織づくりのために

頭と体が壊れる寸前まで働いておりました。

 

正月がいつ来て、いつ過ぎたのかもわからない

ような感覚で、ようやくここに来て、頭が整理

され始めてきましたので、メルマガをこうして

お届けできている次第です。

 

 

 

さて、早いもので、当社はもうすぐ創業丸4年

を迎えようとしています。

 

最初は恐らく、周りから見ていても、足元がお

ぼつかないくらい危ういスタートだったかと思

います。

 

そして3年半たった昨年、これまでのビジネスモ

デルを大きく転換することにしました。

 

そのわかりやすい特徴としては、個人商店型ビ

ジネスの「店じまい」です。

 

一緒に仕事をしてくれる仲間を増やしたのです。

 

その仲間とは、もちろん、洗練されたプロコーチ

たちです。

 

こんな私のもとに、その分野において秀でた「職人

」と「クリエイター」ばかりが集結してくれました。

 

彼らは、私がうなされるように口にする、

 

「今のコーチング業界を変えたい」

 

という妄想に、付き合ってくれるそうです。

 

 

この業界に10年ほど身を置く私は、そろそろ

当社のミッションである

 

「Making Leapers」

 

をまっすぐに達成したい思い始めました。

 

 

リーパー。

 

つまり、このVUCAの時代にこそ、

 

・解き放たれる自由な思考

 

・飛びぬけた行動力

 

・絶大な影響力をもつ

 

人を、ひとりでも多く輩出することです。

 

 

そのためには、あたりまえですが、

コーチの頭がサビついていては、不可能です。

年を取っているとか、見た目がダサいとか

すべてムリです。

 

私はこの体制を作るにあたって、「独断と偏

見」のみを頼りに、仲間を選びました。

 

その基準とは、シンプルです。

 

・見た目が洗練されているか

つまり、イケメンか美女か、ということ。

 

・その分野を極めているか

つまり、クリエイターの目をもっている

か、ということ。

 

・若いか

そのままの意味です。

 

・素直か

いうまでもなく。

 

・コーチ経験不問

私が直接、洗練レベルまでトレーニング

するから心配ないです。

 

 

つまり、こういう人たちが、当社のパー

トナーになってくれたのです。

 

私がこのバカ広いコーチ業界に対して持っ

ていた違和感を払拭できる相棒たちです。

 

上記条件をすべてひっくり返すと、今の

コーチング業界を表していると、私は常々

思っているからです。

 

それが良く働くこともあるし、弊害になる

こともある、というのを見てきたから。

 

 

 

これからの時代、

 

日本ほどコーチングが必要とされる先進国

もないでしょう。

 

 

少子高齢化、多様化に波にあって、

それでもなお、変わろうとしないリーダーが

多いからです。

 

ひとりひとりの創造性、生産性を上げる必要

が、こんなにも喫緊の課題になっている国は

ないです。

 

 

だからこそ、従来のビジネスモデルにひたり

きったコーチはいらないのです。

 

大企業に努め、昇進や政治力の働かせ方に

長けているのが自慢だったり、

 

買収やM&Aを繰り返すことによる、拡大路線

のフレームワークから離れられなかったり、

 

若い経営者にたいして、こうした経験をまる

でアドバイザーのように押しつけたり、

 

こうしたコーチは、かえってVUCA時代の

リーダーの足を引っ張ることになります。

 

 

だからこそ、

既成の概念を覆すことに長けている

「クリエイター」の力が必要なのです。

 

クリエイター

そして、

マネジメント感覚

 

このバランスが取れたコーチを発掘すること

は容易ではありません。

 

でも、当社はそっちに舵を切りました。

 

これからは、優れたクリエイターであるコーチ

と、組織としてうごく企業になります。

 

そして目下、そのパートナーの皆さんには

トレーニングを実施中です。

 

 

VUCAの時代。

リーダーを、「リーパー」にする。

 

 

そのためのグローバルコーチング産業を

生み出したいと思っています。

 

皆さま、これからのリバース・フロウを

あらためてよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

今後の展開についても、またメルマガで報告

させていただきます。

 

 

それでは、

インフルエンザや花粉症、たいへんな時期

ですが、元気に乗り切りましょう。

 

パートナーと




引用元:私がクリエイターとしてのコーチを増やした理由