「自分が変われば世界も変わる。」

ではなく

「世界を変える為に自分が変わる。」
誰かを救いたいと思ってた
この手で苦しんでる誰かを
助けれるなら助けたいと願ってた

でも気付いたら

自分が救われることに精一杯になってた
誰かを救おうとしてた自分なんて

忘れていた―

頭が痛い。

酒を飲むと思い出すのはいつも昔の事。

頭が痛い。

痛むのは思い出してる記憶。


酒を飲んで記憶を無くセルならいいのに。

でもそれは、大切な人のことも忘れてしまうということ?


嫌だ!忘れたくない!


・・・想えば想うほどに深い深い闇に落ちていく。

でも忘れたくないんだ・・・。
愛される意味を教えてくれた人
一人で生きようとした自分を救ってくれた人
誰よりも自分よりも自分を理解してくれた人

想えば想うほど苦しいよ・・・。

夢でもいいからもう一回逢って話したいんだ・・・
ありのままの自分でちゃんと話をしたいんだ・・・



ちゃんと、ちゃんと言いたいんだ君が聞くことが出来る音で

「ありがとう」って・・・。

「何それ?」って笑いながら聞かれたら

照れて、ごまかさないで伝えたいんだよ

救われた事を、初めて愛される喜びを知った事を、どれだけ背中を押してくれたかって事を

だから「ありがとう」って!

ありがとうって


伝える事ももう出来ないんだ・・・
言っても自己満足になるだけなんだ・・・

なんで

なんでなんだよ・・・・


ごめん・・・また「ごめんな」って言っちゃったよ・・・。

でもそんな簡単に忘れれないよ!前になんて進めないんだよ!

なんでだよ!なんでだよ!なんで・・・
やっと安らげる場所を見つけたんだろ!?
やっと・・・やっと幸せになれたんだろ!!

なのにどうして!どうしてだよ!
どうして・・・
どうして・・・
どうして・・・