つい先ほどの出来事です。
実は来月、お客様とのお打合せを上京してさせていただくことになり、
その段取りをしていたときのことです。
父方の親戚は、東京に出られている方が多く、
事があるたび何かとお世話になっています。
その中のお一人で、
5年ほど前にホテル業界を定年リタイアされた方がいらっしゃいます。
今回も、「落ち着いてお客様と打合せを・・」とお願いしたところ、
快く手配をしてくださいました。
その方は、地元の若狭高校出身で、六大学を卒業され、
東京でホテル業界に入られた方。
私の父の従兄弟になります。
電話でそれらの手配をお願いした後、
私の両親の話になりました。
「賢さん、お役にたてて良かったです。
それはそうと、電話でお母さんと話したんだけど、
お母さん元気そうだねー!
久しぶりに声をお聞きしたけど、
ほんとすごく元気そうだね。
その後、お父さんと代わってもらったんだけど、
しっかり話されてて安心しましたよ。
我々従兄弟も歳行くばかりだし、
ほんと賢さん大変だろうけど、
お二人のこと頼みますね。
私にとっては、とても大切なお二人ですので。」
と。
その話を聞いて、胸が熱くなってしまいました。
両親、
大切にしないとね。
ありがとうございました。
また、来月お世話になります。