今回のお年玉目玉商品『クリナップの魅力的なキッチン』が、
昨日うちにやってまいりました。

いいっすねぇ~!
お正月らしく、紅色のキッチン。
純白の壁や、濃茶色の柱や床と相性バッチリ!
明日からのイベント、
お客様の喜ばれる顔が想像できます。
価格は98,000円で!
980,000円じゃございませんよ!
その施工のために、
福井から専門の組立業者さんが来られていた時のことです。
エムズマツモトさんといって、
数年前からうちのキッチンやバスの施工をお願いしてます。
リフォームの場合、
お客様が住んでおられる場所で施工するのがほとんど。
ですから、お客様と施工業者さんが会話されるケースも多く、
お好きな方ですと、ずーーっと見学されるお客様もいらっしゃいます。
で、このマツモトさん、すごくお客様からの評判がいいんです。
「いい人に来てもらって、丁寧にやってもらって、ヒライさんありがとう!」
こんな感じでいつもお褒めのことばを頂戴します。
で、話はここから。
昨日、そのマツモトの松本社長がうちの店舗で、
展示商品の組立施工をしながら、ぼそっと私に言った一言。
「『いつもおおきに!』ってええね。福井じゃないもんね。」
と。
うちももちろん福井県内なのですが、かなり南に位置していて、
この小浜というところは、ほとんど京都の文化。
話し方も関西弁がちょっと訛ったような感じなのです。
マ「社長んとこ来ると、いつもみんな『おおきに、おおきに』
って言ってくれるじゃないっすか!」(越前弁)
平「いやいや、それって当たり前にやってることなんやけど。」(関西弁)
マ「なーんかそれ聞くと、癒されるっていうか。なんかええなー。」(越前弁)
平「福井のほうじゃ、言わへんの?」(関西弁)
マ「言わん、言わん。『あっ、どうも』が関の山っすよ。」(越前弁)
という風な感じでした。
こちらのほうでは、
お客様のところへ伺ったり、
どなたかが店舗へ尋ねて来られたりする時、
「おおきに!」とか「いつもおおきに!」とか「おおきん!」とか。
こんにちはより先に言うことが多いのです。
私たちは子供の頃から当たり前のようにしていますが。
明日からのイベントも、
「おおきに!」「おおきん!」が飛び交う場となることでしょうね。

いつもありがとうございます。