「いつもおおきに!」 | ◆時代の主役への道◆Road of the hero.

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NHK連続テレビ小説「ちりとてちん」と、「オバマ候補を勝手に応援する会」で、一躍有名になった福井県小浜市。団塊の世代の後輩で、団塊ジュニアの先輩にあたる微妙な年頃。日常の仕事と生活を通じて、見たまま感じたまま綴る”地域づくりブログ”です。

明日からのイベント準備のため、
今回のお年玉目玉商品『クリナップの魅力的なキッチン』が、
昨日うちにやってまいりました。

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いいっすねぇ~!

お正月らしく、紅色のキッチン。
純白の壁や、濃茶色の柱や床と相性バッチリ!

明日からのイベント、
お客様の喜ばれる顔が想像できます。

価格は98,000円で!

980,000円じゃございませんよ!

その施工のために、
福井から専門の組立業者さんが来られていた時のことです。

エムズマツモトさんといって、
数年前からうちのキッチンやバスの施工をお願いしてます。

リフォームの場合、
お客様が住んでおられる場所で施工するのがほとんど。

ですから、お客様と施工業者さんが会話されるケースも多く、
お好きな方ですと、ずーーっと見学されるお客様もいらっしゃいます。

で、このマツモトさん、すごくお客様からの評判がいいんです。

「いい人に来てもらって、丁寧にやってもらって、ヒライさんありがとう!」

こんな感じでいつもお褒めのことばを頂戴します。


で、話はここから。

昨日、そのマツモトの松本社長がうちの店舗で、
展示商品の組立施工をしながら、ぼそっと私に言った一言。

「『いつもおおきに!』ってええね。福井じゃないもんね。」

と。

うちももちろん福井県内なのですが、かなり南に位置していて、
この小浜というところは、ほとんど京都の文化。
話し方も関西弁がちょっと訛ったような感じなのです。


マ「社長んとこ来ると、いつもみんな『おおきに、おおきに』
って言ってくれるじゃないっすか!」(越前弁)

平「いやいや、それって当たり前にやってることなんやけど。」(関西弁)

マ「なーんかそれ聞くと、癒されるっていうか。なんかええなー。」(越前弁)

平「福井のほうじゃ、言わへんの?」(関西弁)

マ「言わん、言わん。『あっ、どうも』が関の山っすよ。」(越前弁)


という風な感じでした。


こちらのほうでは、
お客様のところへ伺ったり、
どなたかが店舗へ尋ねて来られたりする時、

「おおきに!」とか「いつもおおきに!」とか「おおきん!」とか。
こんにちはより先に言うことが多いのです。

私たちは子供の頃から当たり前のようにしていますが。


明日からのイベントも、
「おおきに!」「おおきん!」が飛び交う場となることでしょうね。

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いつもありがとうございます。