この冬の楽しみ♪ | ◆時代の主役への道◆Road of the hero.

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NHK連続テレビ小説「ちりとてちん」と、「オバマ候補を勝手に応援する会」で、一躍有名になった福井県小浜市。団塊の世代の後輩で、団塊ジュニアの先輩にあたる微妙な年頃。日常の仕事と生活を通じて、見たまま感じたまま綴る”地域づくりブログ”です。

というのは、少し早いですね・・・
この前、やっと春が来たとこなので。。

なんの話かと申しますと、今施工させていただいているI様邸。
実は、温水循環式床暖房を設置しているのです。

床暖房設備は、リフォームの時にうってつけ。

冬の日本海側は底冷えがして、とても寒いので、
足元からポカポカする床暖房はとても人気が有ります!

では、施工方法を少しだけご紹介します。


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まず、温水パネルを敷くために、
根太と呼ばれる床下地材の間に保温材を入れ、下張りをします。

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下張り(12mm)が終ると、一度綺麗に掃除。
ちなみに掃除をしているのはうちの武田主任。
武ちゃん、配管だけじゃなくなんでもするのね。。

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掃除が終ると、温水パネルを敷きます。
この温水パネルはノーリツ製。
ノーリツ社は給湯機器3大メーカーの内の1社です。
パネルは部屋の大きさに合わせ様々なサイズがあります。

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温水パネルの敷き込みを終えると、場所を微調整した後ビスで固定。

さらにその上から、床暖房専用床材で仕上ます。

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温水パネルと、外部の熱源機とは、保温材つきのパイプで接続。
低温水を循環させるだけですので、
光熱費は驚くほどかからないのです!

オール電化だけでなく、こういう設備にも目を向けられるとおもしろいですね!



このI様邸の床材の厚みは・・・

下地12mm+温水パネル12mm+床暖専用フロア12mm
ということで、36mmの厚みになりました!!!

これってすごいことですよね!


今年の冬を笑顔で迎えるI様ご家族の顔が目に浮かびます。

ありがとうございます!

完成まで、もう少しです。