この前、やっと春が来たとこなので。。
なんの話かと申しますと、今施工させていただいているI様邸。
実は、温水循環式床暖房を設置しているのです。
床暖房設備は、リフォームの時にうってつけ。
冬の日本海側は底冷えがして、とても寒いので、
足元からポカポカする床暖房はとても人気が有ります!
では、施工方法を少しだけご紹介します。

まず、温水パネルを敷くために、
根太と呼ばれる床下地材の間に保温材を入れ、下張りをします。

下張り(12mm)が終ると、一度綺麗に掃除。
ちなみに掃除をしているのはうちの武田主任。
武ちゃん、配管だけじゃなくなんでもするのね。。

掃除が終ると、温水パネルを敷きます。
この温水パネルはノーリツ製。
ノーリツ社は給湯機器3大メーカーの内の1社です。
パネルは部屋の大きさに合わせ様々なサイズがあります。

温水パネルの敷き込みを終えると、場所を微調整した後ビスで固定。
さらにその上から、床暖房専用床材で仕上ます。

温水パネルと、外部の熱源機とは、保温材つきのパイプで接続。
低温水を循環させるだけですので、
光熱費は驚くほどかからないのです!
オール電化だけでなく、こういう設備にも目を向けられるとおもしろいですね!
このI様邸の床材の厚みは・・・
下地12mm+温水パネル12mm+床暖専用フロア12mm
ということで、36mmの厚みになりました!!!
これってすごいことですよね!
今年の冬を笑顔で迎えるI様ご家族の顔が目に浮かびます。
ありがとうございます!
完成まで、もう少しです。