使命感 | ◆時代の主役への道◆Road of the hero.

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NHK連続テレビ小説「ちりとてちん」と、「オバマ候補を勝手に応援する会」で、一躍有名になった福井県小浜市。団塊の世代の後輩で、団塊ジュニアの先輩にあたる微妙な年頃。日常の仕事と生活を通じて、見たまま感じたまま綴る”地域づくりブログ”です。

昨夜、仕事の話で、とある料理店さんへ。
そのまま食事を採らせてもらいました。
そこへ、知り合いの某会社の若社長と取引業者の社長が来られ、
しばし歓談させていただきました。

つばき回廊の話になり、
「鉄が高い時に解体しておけば、
スクラップだけで2億位になったやろうね。」
「そやかて、つばきの鉄骨で大体3500トンくらいやし、
高い時で1トン5万円やから、そのくらいになるよ。」
「でも、今はあかんけどな。1万円切ってるから。」

「まぁ、つぶすようなこと考えんと、
再生考えたらええねん、再生を。」

と、こんな感じでした。

前向きに考えてられる方も多く、
勇気をいただきます!

さて、唐突ですが、仕事に対する使命感ということ。
最近、このことをよく考えます。

自分のことはもちろんなのですが、
特に社員がどのような使命感を持ち、
仕事にあたっているのかを良く考えます。

かの松下幸之助翁は、
「使命感半分、給料半分」と言われております。
つまり、使命感だけでは人は動かないし、
給料だけが高くても使命感を持たせないと動かない、
ということです。

少しづつですが社員数が増えるたび、
こんなことを感じています。

また翁は、こう括っています。
「あるがままの人間性に即した処遇をしていくこと、
適切な人の使い方があると言える。」
と。

あるがままの人間性、、とは、、、

仕事を通じて人間性を高める事。
人間性を高められるような仕事。
そんな仕事ができる環境づくりは、
経営者の大切な仕事です。

では、核論に入ると、
どうすれば「使命感」を持たせる事ができるのか?

日本古来の「働く事は尊く美しい」という伝統的な考え方が、
上手く継承できているとは思えない昨今、
昨日のブログに描いたように、
具体的な「夢」を掲げ、
そしてその夢に向かって走り続けることが、
一番の近道に感じています。

さて、10月も月末になりました!
締めを行い、感謝と反省で来月につなげてまいります!


「そういえば、この橋の融雪設備の施工やったなぁ~」
と思い出しながら、母のトールペイント用の写真を撮影。

バタバタした日常の、
ほっとする瞬間でした。