そのまま食事を採らせてもらいました。
そこへ、知り合いの某会社の若社長と取引業者の社長が来られ、
しばし歓談させていただきました。
つばき回廊の話になり、
「鉄が高い時に解体しておけば、
スクラップだけで2億位になったやろうね。」
「そやかて、つばきの鉄骨で大体3500トンくらいやし、
高い時で1トン5万円やから、そのくらいになるよ。」
「でも、今はあかんけどな。1万円切ってるから。」
「まぁ、つぶすようなこと考えんと、
再生考えたらええねん、再生を。」
と、こんな感じでした。
前向きに考えてられる方も多く、
勇気をいただきます!
さて、唐突ですが、仕事に対する使命感ということ。
最近、このことをよく考えます。
自分のことはもちろんなのですが、
特に社員がどのような使命感を持ち、
仕事にあたっているのかを良く考えます。
かの松下幸之助翁は、
「使命感半分、給料半分」と言われております。
つまり、使命感だけでは人は動かないし、
給料だけが高くても使命感を持たせないと動かない、
ということです。
少しづつですが社員数が増えるたび、
こんなことを感じています。
また翁は、こう括っています。
「あるがままの人間性に即した処遇をしていくこと、
適切な人の使い方があると言える。」
と。
あるがままの人間性、、とは、、、
仕事を通じて人間性を高める事。
人間性を高められるような仕事。
そんな仕事ができる環境づくりは、
経営者の大切な仕事です。
では、核論に入ると、
どうすれば「使命感」を持たせる事ができるのか?
日本古来の「働く事は尊く美しい」という伝統的な考え方が、
上手く継承できているとは思えない昨今、
昨日のブログに描いたように、
具体的な「夢」を掲げ、
そしてその夢に向かって走り続けることが、
一番の近道に感じています。
さて、10月も月末になりました!
締めを行い、感謝と反省で来月につなげてまいります!

「そういえば、この橋の融雪設備の施工やったなぁ~」
と思い出しながら、母のトールペイント用の写真を撮影。
バタバタした日常の、
ほっとする瞬間でした。