任すこと | ◆時代の主役への道◆Road of the hero.

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NHK連続テレビ小説「ちりとてちん」と、「オバマ候補を勝手に応援する会」で、一躍有名になった福井県小浜市。団塊の世代の後輩で、団塊ジュニアの先輩にあたる微妙な年頃。日常の仕事と生活を通じて、見たまま感じたまま綴る”地域づくりブログ”です。



3月から2人目の営業マンとして入社した山田。
スリムな今風の美男子です。

というような表現は、そもそもオヤジが入っているのですが。

5月くらいから一人で回りだして、
最近では、ご契約もいただいてくるようになり、
ありがたい限りです。

お客様の立場になってみると、
新しい人で大丈夫なのかな・・・
という気持ちになる方もいらっしゃるとおもいますが、
常々細かい事まで逐一報告するように言い聞かせてありますので、
何かあれば、こちらですぐに対応するようにしています。

当たり前の話なのかもしれません。

自らやっている仕事をどれだけ人に任せられるか、
そんな事を標榜している本を良く見かけます。

職種職種で任せていけば、
社長の仕事もずいぶん軽減されるでしょう。

しかし、社長として行かなければならない時は、
必ずありますし、
しなければならない事も山ほどあります。

兵庫のキャプテン渡辺社長は、
「新築着工時は必ず営業マンと同行します。」
とおっしゃってました。

地元杉田石材店の杉田社長は、
「着工の朝は、必ずお客様に顔を出す。」
とおっしゃってました。

先日の弟宅の地鎮祭には、
和晃建装の赤崎社長もいらしてました。

ごくごく当たり前のことなのですが、
(こういう時は必ず行く)ということを決めてないと、
できないことかもしれません。

どうも最近「社長の顔が見える会社」づくりが、
なおざりになっていたようで、少し反省しています。

小さな会社ですので、
「社長の仕事」というような大上段に構えるつもりもありませんが、
やるべきことは何なのか!を、
細かい事まで書き上げて事にあたるようにしようと思います。


育てる事も大切な仕事ですね。