
3月から2人目の営業マンとして入社した山田。
スリムな今風の美男子です。
というような表現は、そもそもオヤジが入っているのですが。
5月くらいから一人で回りだして、
最近では、ご契約もいただいてくるようになり、
ありがたい限りです。
お客様の立場になってみると、
新しい人で大丈夫なのかな・・・
という気持ちになる方もいらっしゃるとおもいますが、
常々細かい事まで逐一報告するように言い聞かせてありますので、
何かあれば、こちらですぐに対応するようにしています。
当たり前の話なのかもしれません。
自らやっている仕事をどれだけ人に任せられるか、
そんな事を標榜している本を良く見かけます。
職種職種で任せていけば、
社長の仕事もずいぶん軽減されるでしょう。
しかし、社長として行かなければならない時は、
必ずありますし、
しなければならない事も山ほどあります。
兵庫のキャプテン渡辺社長は、
「新築着工時は必ず営業マンと同行します。」
とおっしゃってました。
地元杉田石材店の杉田社長は、
「着工の朝は、必ずお客様に顔を出す。」
とおっしゃってました。
先日の弟宅の地鎮祭には、
和晃建装の赤崎社長もいらしてました。
ごくごく当たり前のことなのですが、
(こういう時は必ず行く)ということを決めてないと、
できないことかもしれません。
どうも最近「社長の顔が見える会社」づくりが、
なおざりになっていたようで、少し反省しています。
小さな会社ですので、
「社長の仕事」というような大上段に構えるつもりもありませんが、
やるべきことは何なのか!を、
細かい事まで書き上げて事にあたるようにしようと思います。
育てる事も大切な仕事ですね。