昨夜NHKで「プロフェッショナル仕事の流儀とは」を見ました。
時間があると見る番組で、
いつも興味をそそられると同時に、かなり勉強になります。
昨夜は世界的な大腸内視鏡医の工藤先生。
医学的な事はわかりませんが、興味深かったのは取り組む姿勢。
「いつも心掛けている事は、
患者さんの痛みを、
自分の痛みだと思いながら取り組んでいることです。」
ということでした。
私たちの仕事はリフォーム。
簡単に言えば住宅の改修。
そこで自問自答してみました。
(いつもお客様の立場に立って、
困っておられることを、
わが家の事のように取り組んでいるだろうか・・・?)
と。
まぁ、できているかな・・、いや、できていないかな・・・。
NHKを見ながら心する夜となりました。